« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »

2005.04.29

ベルガモ・青柳レポート14

先週土曜日にASD BERGAMO N. vs US VALLESCRIVIAの試合がホームでありましたので
報告いたします。
4-2
3-2
4-2
1-1
12-7で勝ちです。今回は2得点です。
前半戦では私が8得点をしたというので、さすが私へのマークはきつかったです。
この試合ではキャプテンが体調を崩し欠席、またアウェイなので難しい試合になるか
なと思いましたが、常に3点リードを取るというような、少し余裕のある試合となり
ました。
今週もアウェイ、ローマ法王死去のため中断された試合が今週行われます。
それはでまた連絡いたします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.04.26

ベルガモ首位キープ

US Vallescrivia 7 ー 2 2 2 1
ASD Bergamo N 12 ー4 3 4 1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.24

世界選手権アジア予選

世界選手権(7/17-30・モントリオール)のアジア予選の日程が決定しており、発表されています。
期日:5/24(火)−28(土)
場所:中国・広東省順徳市
出場チームなど詳細はまだわかりません。出場チーム数によって対戦方式が決定するようです。
代表選手の決定は4月末。世界選手権のアジア枠は2。
最近の反日デモなどで遠征自体が心配ですが、なんとかモントリオールへの出場権を獲得して欲しいです。
情報は、月刊水球通信4月号などから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.18

ベルガモ・青柳レポート13

先週土曜日にASD BERGAMO N. vs BOLOGNAの試合がホームでありましたので報告いたします。
2-1
4-0
1-1
3-1
10-3で勝ちです。今回は4得点です。
は前半戦アウェイで負けたチームでした。私たちのチームはセンターバックの選手が体調を崩し試合にでれないという状況でしたが、相手チームの外人選手を徹底的にマークし、完璧なMディフェンスで圧勝する事ができ
ました。
今回の試合に勝ち、私たちの順位は前回と同じ1位です。
これから3連続アウェイでの試合が続きます・・・・・。
それはでまた連絡いたします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.04.17

東日本リーグ参戦チーム

東日本リーグの開幕が近づいてきました。
時期:5/5-6/4
会場:日体大健志台・専大生田・早大所沢・慶大日吉
日程は後日、こちらにアップ予定。
参戦チームは以下の通りです。

男子1部
<Aリーグ>
日体倶楽部
早稲田大学
専修大学
全筑波大学
プロミネンス
全慶應義塾大学
<Bリーグ>
三建・30CLUB
全仙台大学
全中央大学
日本大学
目白組
国際武道大学

男子2部
<Cリーグ>
三菱水球クラブ
蹊泳会
東水会
成城クラブ
多摩倶楽部
荒鷲会
CLUB PISCINA 静岡
<Dリーグ>
新潟産業大学
DROPPERS
山形SHARKS
全学習院大学
UNITED
燕水会
防衛大学校

<女子リーグ>
聖徳クラブ
藤村スイムスクール
東京女子体育大学
日体クラブ
AMATIAS
千葉水球クラブ
茗水会

| | コメント (0) | トラックバック (1)

京都選手権の要項が発表

今年度の京都選手権の要項が発表されました。
主催は京都水泳協会・京都市水泳協会です。
主な内容は以下の通り。
期日:6/4(土)−5(日)
会場:京都アクアアリーナプール(全試合)
競技方法:トーナメント戦、参加チーム数が多い場合1ピリオド5分の可能性あり
参加資格:今年度日水連に団体及び競技者登録が完了していること
申込締切:5月6日(金)12時
*詳細を知りたい方、申込フォームをご希望の方、メールをいただければ担当者の方に取り次ぎます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.13

女子GKプロジェクト

水球委員会から女子のGKプロジェクトが発表されています。
ディフェンス能力の向上を目指し、特にその要であるゴールキーパーを長期的に育成するためにトライアウトが実施されます。
実施要領の概要は以下の通りです。
<実施時期>2005年5月1日
<実施場所>東京・国立スポーツ科学センター
<選抜対象>1988年4月2日以降生まれ、身長167センチ以上(望)、水泳・水球暦はあまり関係ない、長期的トレーニング可能、意欲のある者
<測定項目>形態計測、陸上及び水中遠投、巻き足の基本動作確認、25m平泳ぎなど
ご連絡いただければ、もう少し詳しい内容をご通知できます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.04.11

ベルガモ・青柳レポート12

ベルガモついに首位に並びました。
得点争いもトップをキープ。
*********************
先週土曜日にASD BERGAMO N. vs SORIの試合がホームでありましたので報告いたします。
2-2
3-2
2-1
3-1
10-6で勝ちです。今回は3得点です。
後半戦が1週間前から始まる予定でしたが、ローマ法王の死去により急遽、全スポーツの試合が中断となりました。
予定通りならばVS QUIONTOの試合がアウェイ、ジェノバであるはずでしたが、4月30日へと延期されました。
今回の試合は、SORIはセリエA2の中で1位のチームで、前半戦アウェイで負けておりました。
私たちのチームは2位、そこでトップを争う最も重要な試合となりました。
前半から泳ぎ合いの展開となり、こちらはカウンターアタックで点を取り、向こうのチームはゾーンからのミドルシュートで点を取るという試合展開でした。
ホームでの試合は毎試合ごとに観客の数が増え、超満員500〜600人くらいは座る事のできる観客席は満席、立って見るところもなくなるほどです。
その応援の中で試合をすると、どんなに強いチームでも勝つ事は難しいと思います。
今回の試合に勝ち、私たちの順位は現在1位。セリエA1も夢ではなくなてきました。
それはでまた連絡いたします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.04.09

JO春季D区分の分析から

D区分4位までのゲーム分析データからの考察です。
優勝:AMATIASは、決勝戦までの全4試合とも大差をつけて勝利し優勝した。その得点の半数はカウンターアタックであった。しかしカウンターが決まらなかった後のアーリーオフェンスでも、各種のシュートに結び付けていることが伺える。パワープレーに結び付けてからのシュート成功率も高い。
2位:富山WPCは、AMATIASとの決勝戦以外は試合巧者ぶりをみせた。那覇商業、前橋商業と中盤から粘り強い攻撃で相手を引き離した。カウンターとフローターによるシュートパターン、退水の損失が目立つ。
3位:前橋商業高校は、準決勝で後半富山に引き離され、3決でも4Pに鳥取に追いつかれ延長に持ち込まれたものの、Vゴールで3位を獲得した。攻撃パターンは、フローターで退水誘発してパワープレーに持ち込んでのシュート。ミドルシュートの本数が多いのも、退水者入水後のミドルシュートである。ただシュート成功率が上位にしては低い値となった。
4位:鳥取中央育英高校は、初戦から3決まで楽な試合がなかった。三重と東京の試合は後半にやっと引き離すものの前半は互角の戦い。これらの戦いではあまりカウンターアタックのパターンは見られず、フローターで退水を誘発してからのパワープレー攻撃が最も顕著であった。
フィールドプレーヤーでは、フローターで8点を獲得した武田曜(富山WPC)、23本の退水を誘発した柳瀬彰良(前橋商業)、10本の退水を獲得した安田陽一(鳥取中央)、その他のプレーヤーではカウンターアタックで14点を獲得し武田と共に得点王の染谷将利(AMATIAS)。同チームには得点能力の高い選手が山口、志水、浜田など多い。
ゴールキーパーでは、1回戦負けしたロングビーチとなみはやのキーパーも好セーブ率を残した。また、AMATIASと前橋商業に対するゴール内に飛んだシュート数が少ないのは、ディフェンスとの兼ね合いもあるのであろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JO春季B区分の分析から

B区分4位までのゲーム分析データからの考察です。
優勝:群馬ジュニアは、初戦の富山WPC戦こそ前半苦戦したが、それ以外の試合は、開始からじわりじわりとリードを広げ、圧巻の優勝であった。素早いカウンターアタックと強力なフローター攻撃により得点を挙げる攻撃パターンが特徴であった。
2位:京都踏水会は、どの試合も接戦をものにしており、決勝戦までそれほど攻撃が思うようにいかなかったようだ。シュート成功率に見られるように、少ないシュート本数を確実に決め2位を獲得したことが伺える。退水を誘発して確実に決める攻撃パターンが他チームより目立っている。
3位:鶴来中学校は、夏から勢いのあるチームで、準決勝で踏水会に延長Vゴール負けを喫するものの、3決では大接戦の末、延長12分11秒にVゴールで青森YSSを破った。データからはオールラウンドな攻撃パターンであったことが伺える。
4位:青森ヤクルトSSは、1回戦の広島WPFとの試合を僅差で勝利し、勝ち進む。群馬には力負けしたものの3決では鶴来と大接戦を演じた。フローター攻撃で他チームより秀でるものの、初戦から接戦ゲームが続いたため自チームの特徴があまり現れなかったようだ。
フィールドプレーヤーでは、フローターシュートで8点、総得点では断突15点の塚越寛(群馬ジュニア)、対戦相手から計10本の退水を誘発し、オールラウンドなシュートパターンで得点をあげた中山渉(鶴来中学校)の活躍が目立った。
ゴールキーパーでは、小林 大起(群馬ジュニア)と太田 理博(鶴来中学校)が上位試合まで安定したセーブ率を保ち、チームの成績に貢献したのが目立った。(敬称略)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.01

春季全国ジュニア五輪最終日名場面

ジュニアオリンピックのゲーム分析結果は、会場で配布したスコアと分析シートと同様のものをウェッブサイトでも公開しています。現在、集計データを作成中です。しばらくお待ち下さい。

DSC00005
13分に及ぶVゴール方式の延長戦に決着をつけたのは、鶴来田中のカットインシュート!

DSC00004
延長戦にもつれ込んだD区分3決も、前商渡辺のパワープレーゴールで決着!

DSC00003
B区分決勝を戦った群馬ジュニアと京都踏水会の選手たちが試合終了後、握手を交わす

DSC00002
決勝戦も大活躍の染谷将利選手のカウンターアタックからのシュート! この日も5得点の大活躍

DSC00001
全66試合の最後を戦ったAMATIASと富山WPCのエール交換

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »