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2005.10.16

ジュニア世界選手権決勝ラウンド

決勝ラウンド
10/12 12:45 D2位対A3位
クロアチア17−3日本●(4-1; 4-0; 6-1; 3-1)
日水連HPにはデータあり
得点者:原口1,中村1,西かこい1,
この2チームの予選ラウンドのポイントは同点。クロアチアは、今後の戦いを有利に進めるためにも大量得点で勝ちたいところ。それぞれの最初のゴールは1P前半にMarkovicと柚木によるもの。2Pはクロアチアの一方的展開で4点を奪う。前半で7点のリードを奪いほぼ勝利を手中にしたクロアチアは、手を休めることなく3Pにも5点を奪う。4Pこそスローダウンしたものの3点を奪い、このPの日本の反撃を1点に留めた。次の対戦はクロアチアがギリシャと、日本はブラジルと対戦することとなった。

10/13 12:45 9-16位戦
○日本8−4ブラジル(0-1; 4-0; 1-1; 3-2)
asahi.comにも記事あり
得点者:原口2,西かこい1,志賀1,柳瀬浩1,柳瀬彰3
1P5分にブラジルが待望の1点をA.Mosconiの攻撃で獲得。日本が退水攻撃を活かせなかった直後であった。2Pの6分に日本は退水攻撃で志賀が決めると、4分31秒と1分59秒には原口が、柳瀬彰が1分に決めて4対1とした。3Pには日本は点差を広げようと3分23秒に柳瀬彰が決めると、ブラジルも負けじとL.VITAが返す。4Pには、柳瀬浩、西かこい、柳瀬彰が決め勝利を確実にした。ブラジルも必死に得点差を縮めようとC. QUEIROSとE. VIEIRAが2点を返した。

10/14 14:00 9-12位戦
ニュージーランド5-10日本○(1-2; 1-1; 2-2; 1-5)
得点者:谷川2,柚木2,原口1,西かこい1,志賀1,柳瀬浩1,柳瀬彰2
1P中盤までに日本は西かこいと柚木が得点を挙げる。ニュージーランドもA. SIEPRANが残り10秒で1点を返す。2Pには1分18秒にI. BOXが1点を返し同点とするが、1分9秒には柳瀬彰が再び引き離す。3Pには5分29秒に谷川が退水攻撃から得点、直後にはC. LOWTHERが返して食い下がる。その後、柳瀬彰が2点目のゴールを挙げるが、46秒にはC. BROOMEが返し日本にくらいつく。勝敗の行方はまだわからず、日本も9位を狙うためにはこの試合を落とすことは出来なかった。しかし4Pに入ると、日本が持ち味を発揮して徐々に勝利を確実にしていく。谷川、志賀がペナルティシュート、その後柚木、原口、柳瀬彰とあっという間に5点差をつけて勝利を決定的にした。ニュージーランドは2分38秒にC. LOWTHERが1点を返したのみ。日本は9位をかけてフランスと、ニュージーランドは11をかけてアメリカと対戦する。

10/15 12:45 9-10位決定戦
○日本6-5フランス(1-1; 2-0; 0-1; 1-2; 0-1; 2-0)
得点者:谷川1,柚木3,原口1,中村1
1P2分に柚木の得点で日本が先制、しかし3分20秒の中村の退水でフランスのR. BLARYが同点とする。2Pはお互いに激しい争いとなるが、原口がフランスのディフェンスを破り得点、46秒には柚木も得点を挙げる。
3Pにも力強い攻撃が見られた。柳瀬浩の退水でフランスが最初のタイムアウトを取ると、その戦術が功を奏しR. SANCHEZの得点で1点を返し3対2とする。4Pの2分に中村が得点を挙げ2点差とするが、M. BODEGASも2分24秒に得点を挙げ1点差に詰め寄る。日本の勝利が確実視された7秒にはM. BODEGASが同点のゴールを挙げ、延長戦にもつれ込む。延長前半、R. SANCHEZが得点を挙げこの試合フランスが始めてリードを奪う。しかし延長後半、1分47秒には谷川が同点ゴールを、57秒には退水攻撃で柚木が試合を決めるゴールを奪い、日本の9位が決定した。

最終順位
1.SCG 2.CRO 3.ESP 4.ITA 5.HUN 6.GRE 7.AUS 8.RUS 9.JPN 10.FRA 11.USA 12.NZL 13.SVK 14.BRA 15.COL 16.ARG 17.CAN 18.RSA 19.MEX 20.VEN 21.JAM

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2005.10.11

ジュニア世界選手権予選リーグ

10/6-15の日程で、アルゼンチン・ブエノスアイレス市でジュニア世界選手権が開幕。
当初24チーム参加予定が21に変更、4グループに分かれて予選リーグを行う。
日本はAグループで下記5チームと対戦。

10/6 17:00
カナダ3-13日本○(1-3, 0-2, 2-4, 0-4)
得点者:谷川3,柚木2,原口1,西かこい3,志賀1柳瀬浩1,柳瀬彰2
大会初日は得点差が開く試合が多くなった。日本は4Pを通して着実に10点を重ねていった。日本のプレーは強力なディフェンスと素早い攻撃が特徴で、巧妙な戦術でカナダを圧倒していった。日本のプレーは今後の戦いの上で大きな期待が持てる。(FINAページより)

10/7 17:00
●日本5-10ハンガリー(0-2, 1-3; 2-3, 2-2)
得点者:柚木3,柳瀬浩1,柳瀬彰1
ハンガリーは第1ピリオドで2回のパワープレーをものにしリードを奪う。2Pもその調子を保ち続け4点リードで前半を終える。日本は前半1点に抑えられたものの、後半は調子をあげる。とはいえ、前半のリードをハンガリーが守りきり勝利した。(FINAページより)

10/8 21:00
アルゼンチン6-10日本○(1-1; 0-1; 2-5; 3-3)
得点者:小山内3,原口2,中村1,志賀4
(3日目夜に行われた開会式後の地元応援の多い中、開催された超アウェー状態での試合だったと予想されます。)
1Pは両チームとも1点ずつ得点。激しいプレーにもかかわらず、退水にはならない。2P終了間際、日本は相手退水からゴールを奪い1点リードする。ここから日本がゲームをコントロールし3Pまでに3点のリードする。アルゼンチンは4Pに3点返すものの、力及ばず。地元の声援も同点とするには届かなかった。(FINAのページより)

10/9 17:00
●日本5-15スペイン(2-4; 0-2; 2-5; 1-4)
得点者:柚木1,原口1西かこい1,柳瀬彰2
日本は優勝候補のひとつであるスペインと対戦した。今日のスペインは優勝への熱い意気込みが見られ、多くのプレーヤーが得点を取った。際だった攻撃能力が、次のラウンド以降のスペインの運命を決めるであろう。日本は果敢にプレーし4Pにも得点を挙げたが、その粘りはスペインの実力には及ばなかった。両チームとも次のラウンドへの進出が決まった。

10/10 17:00
南アフリカ7-12日本○(4-3; 1-2; 1-3; 1-4)
得点者:谷川1,柚木2,原口2,中村2,西かこい2,志賀1,柳瀬浩1,柳瀬彰1
南アフリカにとって、カナダの結果待ちのためには、この試合の勝利が必要であった。しかし残念ながら、相手の日本は強く、後の試合のカナダの敗戦がせめてもの慰めであった。序盤、お互いに2対2とするものの、南アフリカは激しいプレーで2点をリードする。日本も負けじと1P残り56秒に原口のゴールで1点差とする。両チームとも2P開始2分で1点ずつを取った後、原口が残り3:26に同点のゴールを挙げ5対5とする。日本は3Pの5:26にパワープレーのチャンスを逃すが、その後谷川が得点。直後に南アフリカもLe Rouxが得点を返すものの、南アフリカGKの犯したペナルティファウルにより、日本にこのピリオド2点目を献上してしまう。日本は3P終了間際にも加点する。4PにLe Rouxが得点を挙げるものの、日本はさらに4点を加えこの試合をものにした。

(時間は現地時間、時差は-12時間)
日本はAグループ3位となり、10/12(水)12:45にDグループ2位のクロアチアと対戦する。
情報は以下のページから
FINAのHP

大会HP

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2005.10.10

コーチ研修会

10/8は社会人選手権を少し観戦いたしました。
どのチームの皆さんも楽しくやってプレーしていて選手層やファン拡大につながる大会だと思いました。
運営も選手の皆さんを中心にがんばっておられました。来年はスタンドを家族や知人でにぎやかにしましょう!

さて、10/9は昨年に引き続きコーチ研修会の講師を務めさせて頂きました。
内容は世界選手権を中心にした競技情報と3月に行った外国人指導者招聘事業の報告でした。
後半時間が足りなくなりプリントの説明を省かさせてもらい失礼いたしました。
今回の出席者の方で使用した映像が必要な方は、ご連絡下さい。
コーチ資格をお持ちでない方で必要な方にも2/4の2回目の研修会以降であればお分けすることが可能です。

また、技術部で撮影したモントリオール世界選手権の映像も配布を始めました。
ご興味のある方はメールを頂ければリストを添付書類でお送りします。

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2005.10.03

社会人選手権10/1-2

社会人水球選手権の結果を頂きました。
【第1日目】
2005年10月1日(土) 専修大学生田プール
#1 三菱水球クラブ 12-7 UNITED
#2 千葉水球クラブ 16-8 Droppers
#3 プロミネンス 21-3 燕水会
#4 GeorgeBench&30Club 20-10 UNITED
#5 目白組 12-13 三菱水球クラブ
#6 プロミネンス 17-5 千葉水球クラブ

【第2日目】
2005年10月2日(日) 専修大学生田プール
#7 Droppers 16-6 燕水会
#8 GeorgeBench&30Club 22-11 三菱水球クラブ
#9 目白組 20-2 UNITED
#10 千葉水球クラブ 10-3 燕水会
#11 プロミネンス 19-12 Droppers
#12 目白組 11-17 GeorgeBench&30Club

【予選リーグ結果】
・予選Aリーグ順位
 1位:プロミネンス 2位:千葉水球クラブ 3位:Droppers 4位:燕水会
・予選Bリーグ順位
 1位:GeorgeBench&30Club 2位:三菱水球クラブ 3位:目白組 4位:UNITED

【決勝リーグ構成】
・1〜5位決定リーグ
 プロミネンス、千葉水球クラブ、GeorgeBench&30Club
 三菱水球クラブ、山形シャークス
・6〜9位決定リーグ
 Droppers、燕水会、目白組、UNITED

【今後の日程】

2005年10月8日(土) 千葉県国際総合水泳場
#13 10:00- Droppers 対 UNITED
#14 11:00- プロミネンス 対 三菱水球クラブ
#15 12:00- 目白組 対 燕水会
#16 13:00- GeorgeBench&30Club 対 千葉水球クラブ
#17 14:00- プロミネンス 対 山形シャークス
#18 15:00- Droppers 対 燕水会
#19 16:00- 千葉水球クラブ 対三菱水球クラブ
#20 17:00- GeorgeBench&30Club 対 山形シャークス

2005年10月9日(日) 千葉県国際総合水泳場
#21 10:00- 燕水会 対 UNITED
#22 11:00- 三菱水球クラブ 対 山形シャークス
#23 12:00- Droppers 対 目白組
#24 13:00- プロミネンス 対 GeorgeBench&30Club
#25 14:00- 千葉水球クラブ 対 山形シャークス
#26 15:00- 目白組 対 UNITED
#27 16:00- GeorgeBench&30Club 対 三菱水球クラブ
#28 17:00- プロミネンス 対 千葉水球クラブ

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