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2005.10.11

ジュニア世界選手権予選リーグ

10/6-15の日程で、アルゼンチン・ブエノスアイレス市でジュニア世界選手権が開幕。
当初24チーム参加予定が21に変更、4グループに分かれて予選リーグを行う。
日本はAグループで下記5チームと対戦。

10/6 17:00
カナダ3-13日本○(1-3, 0-2, 2-4, 0-4)
得点者:谷川3,柚木2,原口1,西かこい3,志賀1柳瀬浩1,柳瀬彰2
大会初日は得点差が開く試合が多くなった。日本は4Pを通して着実に10点を重ねていった。日本のプレーは強力なディフェンスと素早い攻撃が特徴で、巧妙な戦術でカナダを圧倒していった。日本のプレーは今後の戦いの上で大きな期待が持てる。(FINAページより)

10/7 17:00
●日本5-10ハンガリー(0-2, 1-3; 2-3, 2-2)
得点者:柚木3,柳瀬浩1,柳瀬彰1
ハンガリーは第1ピリオドで2回のパワープレーをものにしリードを奪う。2Pもその調子を保ち続け4点リードで前半を終える。日本は前半1点に抑えられたものの、後半は調子をあげる。とはいえ、前半のリードをハンガリーが守りきり勝利した。(FINAページより)

10/8 21:00
アルゼンチン6-10日本○(1-1; 0-1; 2-5; 3-3)
得点者:小山内3,原口2,中村1,志賀4
(3日目夜に行われた開会式後の地元応援の多い中、開催された超アウェー状態での試合だったと予想されます。)
1Pは両チームとも1点ずつ得点。激しいプレーにもかかわらず、退水にはならない。2P終了間際、日本は相手退水からゴールを奪い1点リードする。ここから日本がゲームをコントロールし3Pまでに3点のリードする。アルゼンチンは4Pに3点返すものの、力及ばず。地元の声援も同点とするには届かなかった。(FINAのページより)

10/9 17:00
●日本5-15スペイン(2-4; 0-2; 2-5; 1-4)
得点者:柚木1,原口1西かこい1,柳瀬彰2
日本は優勝候補のひとつであるスペインと対戦した。今日のスペインは優勝への熱い意気込みが見られ、多くのプレーヤーが得点を取った。際だった攻撃能力が、次のラウンド以降のスペインの運命を決めるであろう。日本は果敢にプレーし4Pにも得点を挙げたが、その粘りはスペインの実力には及ばなかった。両チームとも次のラウンドへの進出が決まった。

10/10 17:00
南アフリカ7-12日本○(4-3; 1-2; 1-3; 1-4)
得点者:谷川1,柚木2,原口2,中村2,西かこい2,志賀1,柳瀬浩1,柳瀬彰1
南アフリカにとって、カナダの結果待ちのためには、この試合の勝利が必要であった。しかし残念ながら、相手の日本は強く、後の試合のカナダの敗戦がせめてもの慰めであった。序盤、お互いに2対2とするものの、南アフリカは激しいプレーで2点をリードする。日本も負けじと1P残り56秒に原口のゴールで1点差とする。両チームとも2P開始2分で1点ずつを取った後、原口が残り3:26に同点のゴールを挙げ5対5とする。日本は3Pの5:26にパワープレーのチャンスを逃すが、その後谷川が得点。直後に南アフリカもLe Rouxが得点を返すものの、南アフリカGKの犯したペナルティファウルにより、日本にこのピリオド2点目を献上してしまう。日本は3P終了間際にも加点する。4PにLe Rouxが得点を挙げるものの、日本はさらに4点を加えこの試合をものにした。

(時間は現地時間、時差は-12時間)
日本はAグループ3位となり、10/12(水)12:45にDグループ2位のクロアチアと対戦する。
情報は以下のページから
FINAのHP

大会HP

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コメント

ジュニア世界選手権の結果。
7日: ハンガリ-対日本:10-5

投稿: イベット | 2005.10.08 11:41

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