« バレンタイン監督の書籍 | トップページ | 動く水球マニュアル第2弾 »

2005.11.26

インターネットで水球の画像閲覧

少し前に、「日本チームが強くなった理由」で書きましたが、今日その内容を日本体育学会で発表しました。いつもは、水球関係者や多くても水泳関係者なので、身内のようなものなのですが、今日は球技のセッションで発表したので少し緊張でした。
「特有の攻撃パターンは」
「日本のパフォーマンス変化は選手選考に影響しているのか」
「7因子を抽出した過程は」
などの質問を頂きましたが、細かいディスカッションまでは至りませんでした。
12月の水泳研究会でも同内容を発表する予定です。

ルール改正について筑波の選手と少し話す機会がありました。
水球がどのように変わるか、どのような練習方法が必要なのか、またレポートしたいと思います。

さて、今回参加の日本体育学会ではスポーツに関する様々な研究発表のほか、情報交換や最新情報を入手できます。
現在国立スポーツ科学センターで開発している「スポーツ映像ソフトウェアシステム」に大変興味を持ちました。
このシステムを使えば、インターネットを通じてそこに登録した映像を閲覧することができます。検索システムや文字解説などのシステムも開発中で、水球教本のような利用法が可能かもしれません。(筑波より)

|

« バレンタイン監督の書籍 | トップページ | 動く水球マニュアル第2弾 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13208/7319647

この記事へのトラックバック一覧です: インターネットで水球の画像閲覧:

« バレンタイン監督の書籍 | トップページ | 動く水球マニュアル第2弾 »