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2006.01.07

めじろんカップにおける新ルール

めじろんカップ無事に終わりました。
やはり秀明英光高校は新チームになっても強く、九州、中国地区のチームを寄せ付けず優勝しました。
詳し結果は、大会ブログをご覧ください。

さて、めじろんカップでは多くの新ルールを採用しました。
数名のライセンスを持つ審判と監督・コーチで審判を務めが、いい経験になったと思われます。

簡単に見聞きした場面をまとめてみると。

時間に関しては、30秒になるとやはり攻撃のリズムを早くしないと、時間切れになってしまいます。ただ、これも慣れだと思いますので、早く敵陣に入り込みセットを組むことで適応していけると思います。しかし、本大会は決勝戦のみ1ピリオド8分で行い、あとは5分だったので、疲労で30秒で攻めきれなくなる要素は小さかったと思います。1ピリオド8分と攻撃時間30秒は、体力的にも試合の流れの面でも実力の差がはっきりと現れ、大量得点差を生みやすくなるのではないかと思います。

ディフェンスの両手ハンズアップによる反則は、どのチームも適応が早く、それほどなかったと思います。
P1040617


ディフェンスのシュートカットがゴールスローになるルールは、もっとカウンターアタックを狙えるのではないかと思います。また、審判の判定は時に難しい場面もあり、両審判の判定が食い違うことも見受けられました。特に退水ゾーン時はディフェンスの手なのかキーパーの手なのか判断しにくいこともあるということを審判の方から聞きました。

5mからのフリースロー直接シュートは、よく狙っている様子が見られました。フリースロー後のスリリングな場面が感じられますが、それほどまで成功率が高いわけではありません。

ボールを保持していないチームの不正入水は、不正入水者は退水となり、相手にペナルティが与えられるようになりますが、とっさのことだったので、審判は従来どおりの退水のみしか与えなかった場面があったと聞きました。

ブリタリティ(暴力行為)があり、本人は永久退水となりましたが、(新ルールでは)交代者が認められ、4分後にオフィシャルから旗の合図により、入水するシーンもあったと聞きました。

決勝戦だけは、1ピリオド8分ゲームでした。その他のゲームを5分でやっていたせいもあり、長く感じられました。試合時間は、1ピリオド開始から約55分でタイムアップ。2ピリと3ピリ間は5分のピリオド間がありましたが、選手も観客も持て余し気味という感じを受けました。

などなど。
今年は新ルールを熟知し、活かしたチームが躍進するはず!

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