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2006.04.20

東日本リーグ日程訂正版

東日本リーグの訂正版をアップしました。
下記の内容が変更されています。
1)女子 5/4 試合No.13 16:30~ → 16:45~

2)男子 5/13(土)健志台会場の第1~第4試合の順番を以下のように変更します。
14:00~の予定であった日体倶対中央大を第1試合に繰り上げ、その前の3試合を1試合ずつ繰り下げます。
10:30 日体倶 中央大
11:40 全学習 防衛大
12:50 全東大 新産大
14:00 プロミ 山形鮫

「060420HigashiNihonLeague.pdf」をダウンロード

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2006.04.18

東日本リーグの組合せと日程

東日本リーグの組合せと日程を担当者の方よりいただきました。
日程等に変更があった場合、迅速に対応できない場合がありますので、ご了承ください。

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2006.04.17

東日本リーグ5/6開幕

日本最高峰のリーグ、東日本リーグが5/6から6/3にわたって開催されます。

1部は、12チームを昨年の順位を元に2リーグに振り分け、総当りのリーグ戦を実施。各リーグの5位と6位、3位と4位、1位と2位がたすきがけ戦を行い、その勝者同士が最終日に最終順位決定を行う。優勝するためには、まず各リーグで2位になることが必須。

2部は16チームを昨年の順位を元に4リーグに振り分け、総当りの1次リーグを実施。次に各リーグの同順位同士で再編した2次リーグにより最終順位が決定される。
6/3は入れ替え戦のみ。

女子は5/3-5/5に花咲徳栄高校にて短期集中開催

また、今年度から採用される、30秒の攻撃時間や、フリースローの5mシュートなどの新ルールがこのリーグから採用されます。

日程表は、もうしばらくお待ちください。(日水連HPからアップされるかもしれません)

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2006.04.12

JO分析より ターンオーバーについて

水球委員会技術部のスタッフによるゲーム分析には、ターンオーバーという項目があります。
ターンオーバーというと、正確にはシュートがアウトしたりキーパーセーブになって攻撃権が移行した場合も含まれるのですが、分析の項目ではシュートに関係するもの以外をターンオーバーという項目としています。それらは3つに分類できます。

1.ボールに関する内容
パスミス、パスカット、ボールスティールなどが起こり、攻撃権が移行する場合
2.タイムに関する内容
35秒の攻撃時間が終わり、攻撃権が移行する場合
3.ファウルに関する内容
ハンドオフやアンダーウォーターなどのファウルが起こり、攻撃権が移行する場合

B区分D区分を全体的に見ると、このうち2つの項目は、発生件数が多くなると得点差を引き離されていくという傾向が見られました。つまり大敗の原因になるということです。
詳しい内容は、次号「水球通信」に掲載させていただきました。

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2006.04.03

JO集計ファイルアップロード終了

遅くなりましたが、ジュニアオリンピック大会ゲーム分析の集計ファイルをアップロードが完了しました。
大会期間中は、各試合のデータとスコアだけでしたが、以下のデータが加わります。

1.ベスト4チームの全選手集計データ
試合別では、選手の特性が生かされない場合もありますので、試合数の多いベスト4チームに関しては、全試合を集計すると選手の特徴がより鮮明に出てきます。それらの選手は特徴が明らかになると、これからは厳しいマークにあうと思いますが、それに負けないプレーや新たなプレースタイルを確立してください。

2.全チームの攻撃統計
トーナメント戦なので、1試合のチームもあれば5試合のチームもあります。1試合のチームは実力が発揮できなかった面もありますが、比較しやすいように全チームのデータを1試合平均で並べてあります。

3.得点ランキング
合計獲得得点の多い順に並べてあります。得点だけがすべてではありませんが、攻撃面の活躍がわかると思います。シュート成功率もプレースタイルの参考になると思います。攻撃の中心選手はたくさんのシュートを打つ傾向がありますが、中には非常にシュート成功率の高い選手もいます。また、どんなシュートが多いのかも見ると成功率の高低も納得いく面があります。例えば、カウンターで多く得点した選手の成功率は高いが、ミドルシューターの成功率はそれほど高くないなど。

4.退水誘発・損失ランキング
こちらは、本家オメガのゲーム分析にもない項目で、この分析の売りでもあります。パーソナルファウル(退水)を取られた選手だけでなく、誘発した選手も分析しています。ポイントゲッターだけではなく、退水を導きパワープレーに結びつけることも現代水球ではポイントになりますので、そのような選手もチェックしてみてください。フローターかカットインかの区別は残念ながらできませんが、選手のシュート特徴などから判断してください。
取られた(損失)退水は悪く思われがちですが、これまた現代水球では、強いチームのフローターバックは2~3人が永退にならないように交代しています。フローターバックのチェックの参考になると思います。

5.ゴールキーパー統計
シュート種類別と合計で被シュート数とセーブ数を算出し、セーブ率でランキング化しています。シュートミスでバーに当たったものと枠外に出たシュートは省きます。出場機会が少なくてセーブ確率の高いGKもいますので、被シュート数をこちらで判断して該当者を決めています。ディフェンスがよいチームは被シュート数が少ないので、セーブ率に加え評価してください。

以上、これまではほとんどの作業を各分析シートからのコピー&ペーストで行ってきましたが、我がスタッフのプログラマーの方の努力で、ほとんど自動化されてきました。今後はボタンひとつで日毎得点ランキングなどが可能になるかもしれません。

このようにシステムは発展しているのですが、近年分析スタッフも本業の仕事、代表チームや他の事業などで手薄になってきている現状です。
ゲーム分析データをこのような形で続けていくためにも、多くの方の力をお貸しください。
ある程度水球わかる方であれば、選手の帽子番号読み、またコピーや掲示の作業も募集しています。

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