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2006.04.12

JO分析より ターンオーバーについて

水球委員会技術部のスタッフによるゲーム分析には、ターンオーバーという項目があります。
ターンオーバーというと、正確にはシュートがアウトしたりキーパーセーブになって攻撃権が移行した場合も含まれるのですが、分析の項目ではシュートに関係するもの以外をターンオーバーという項目としています。それらは3つに分類できます。

1.ボールに関する内容
パスミス、パスカット、ボールスティールなどが起こり、攻撃権が移行する場合
2.タイムに関する内容
35秒の攻撃時間が終わり、攻撃権が移行する場合
3.ファウルに関する内容
ハンドオフやアンダーウォーターなどのファウルが起こり、攻撃権が移行する場合

B区分D区分を全体的に見ると、このうち2つの項目は、発生件数が多くなると得点差を引き離されていくという傾向が見られました。つまり大敗の原因になるということです。
詳しい内容は、次号「水球通信」に掲載させていただきました。

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