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2006.05.29

東日本リーグ5/27-28

東日本リーグ最終週が行われ、順位が決定しました。
「06HigashiNihonM0528.pdf」をダウンロード

<男子1部>
1位 日体倶楽部
2位 三建・30CLUB
3位 全仙台大学
4位 早稲田大学
5位 中央大学
6位 全筑波大学
7位 日本大学
8位 専修大学
9位 プロミネンス
10位 DROPPERS
11位 三菱クラブ
12位 山形SHARKS
最優秀選手 佐藤太一(日体倶楽部)

<男子2部>
1位 明治大学ウォーターポロ
2位 国際武道大学
3位 目白組
4位 新潟産業大学
5位 全東京大学
6位 UNITED
7位 全慶応義塾
8位 蹊泳会
9位 燕水会
10位 全学習院大学
11位 鴎水会全東京都立大学
12位 荒鷲会
13位 多摩倶楽部
14位 CLUB PICINA静岡
15位 防衛大学校
16位 成城大学
最優秀選手 本田武瑠(明治大学ウォーターポロ)

会場では、明治大学ウォーターポロの川原監督とお会いしました。今回の2部優勝も残った部員とOBの総力で勝ち取ったもので、今後も何とかがんばりたいと言っていました。水球ファンの方も応援お願いいたします。

また、来週は入れ替え戦が行われます。
6/3(土)専修大学生田プール
10:30 DROPPERS VS 目白組
11:40 三菱クラブ VS 国際武道大学
06higashinihon

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2006.05.28

東日本リーグ一部

7決・専修7-16日大 5決・筑波6-8中央 3決・仙台11-10早大 決勝・日体17-7三建

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東日本リーグ観戦

東日本リーグの1部試合を雨の中観戦しました。

中央大学10-8日本大学
前半リードした日本大学ですが、終盤崩れ中央大学に逆転を喫す。上位戦に進出できなかった日大の気持ちの盛り上がりのなさか、後半大きく崩れた。

専修大学7-8筑波大学
接戦の1点差で迎えた4ピリオド、延長にもつれ込むかと思われたが筑波が落ち着いて退水ゾーンを決め、専修を突き放した。

三建30クラブ9-6早稲田大学
自力に勝る三建が落ち着いて試合を支配。必死に追いすがる早稲田であったが、セーフティーリードを三建が守りきり、決勝へ進出。

日体倶楽部14-9仙台大学
怒涛のカウンターアタックで得点を重ねた日体倶楽部が圧勝。日体の控え選手が出場したときこそ、仙台大学も追いすがったが、後半また引き離されてしまった。

決勝戦は、三建30クラブ対日体倶楽部となった。ベテラン勢の多い三建が、日体倶楽部の怒涛の攻撃をどのように止め、テクニックある選手たちがどのようなプレーをしてくれるかがみどころ。

1部ベスト8の試合は、12時20分から早稲田大学所沢で行われます。

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2006.05.23

日本選手権予選会情報

日本選手権の組合せが日水連のHPに掲載されました。


予選会には23チームがエントリーし、6つの出場枠を争います。
予選会の日程は6/10-11で、会場は専修大学生田プール(6/10)&早稲田大学所沢(6/11)と日体大健志台(6/10-11)の2会場。
それぞれの会場で3つずつの出場枠が決定します。

なお、本戦は6/30-7/2に東京体育館で行われます。
昨年の優勝及び準優勝チームの全日体大と三建30Clubはシードとなり、計8チームで
争われます。

全国女子水球大会も同時期、同会場で行われます。
こちらは、東京女子体育大学と日体クラブのシードに加え、以下のチームの出場が決
まっています。
藤村スイムスクール
聖徳クラブ
鴨沂水球クラブ
花咲徳栄高校
大阪成蹊クラブ
藤村女子高校

女子の出場チーム情報は男の修行ブログより入手

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2006.05.22

東日本リーグ結果5/20-21

東日本リーグ5/20-21の結果です。

「06HigashiNihonM0521.pdf」をダウンロード

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2006.05.21

Googleアラートより立ち泳ぎの記事

検索サイトで有名なグーグルにアラートという機能があり、そこに「水球」というキーワードを入れておくと、下記の「立ち泳ぎ」の記事がメールで届きました。

http://www.be.asahi.com/be_s/20060521/20060513TSPO0036A.html

キーワードから情報を得るためには、グーグルのトップページにある、moreというボタンをクリック、左上にある「アラート」という項目を選び「アラートの作成」で検索用語やメールアドレスなどを入力しておくと、情報が届くという仕組み。

あと、「デスクトップ検索」などもお好みのウェッブサイトの更新状況がデスクトップで確認できたりと便利なようです。

少ない水球の情報を集める手段としていかがでしょう。

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2006.05.16

東日本リーグ結果

東日本リーグの結果をいただきました。当HPもアクセス数が週末にぐんと上がっていましたので、結果を知りたい方が多いのだろうと思いました。
担当の方によると、日水連のHPにも掲載予定なのだそうですが、システムの問題で早く載せることがまだできないとのことです。

「06HigashiNihonW.pdf」をダウンロード


「06HigashiNihonM0507.pdf」をダウンロード


「06HigashiNihonM0514.pdf」をダウンロード

どうぞご理解を。

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2006.05.15

九州地区審判講習会

おそらく地区ブロック最後の講習会になるのでしょうか、九州地区の講習会が行われました。
さすがにルールの大幅改正の年ということもあって、牧田審判部長の講習にも熱が入っていました。

1日目は講義を行い、2日目は審判の実技研修でした。

講義では、日水連のHPに掲載されている資料を使い説明されていましたが、「5m外でのパスを両手でブロックした場合」の判定が、現資料では「Both Hands」ですが、「退水」に変更されるということでした。

実技では、牧田部長が様々な状況をシュミレートしてそれに対して審判が判定を行うという内容でしたが、ちょっとシュミレートの内容が多すぎて、審判もオフィシャルも対処しきれませんでした。さすがに実際の試合では、あそこまで次々にいろんなことは起きないとは思いますが、大事な場面で対処しきれないことがない様に、ルールをしっかり把握する必要性を感じました。

九州地区では、6/10-11の高校生の末弘杯が初戦となります。

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2006.05.06

vilacomページの紹介

3/23に紹介した筑波大学のハンガリー遠征の記事ですが、筑波大学のフォリヌス・イベットさんが訳をコメントの欄に載せてくださいました。現地での奮戦ぶりが紹介されています。イベットさんありがとうございました。

また、筑波大学の記事を書いたテゥライさんの「各国大会のチャンピオン」のHPに、アジア大会の結果も載っています。
テゥライさんからアジア各国のロゴ集めを依頼されたのですが、お役に立てず申し訳なく思っています。それにしてもアジア大会の結果がきれいに仕上がっています。ぜひご覧ください。

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2006.05.02

ルール改定の資料

2006年度版のルールブックも発行されていますが、訂正やその後のレフェリースクールでの追加事項などについて日水連HPに開催されています。かなり詳細に判定法や考え方が掲載されてていますので、審判・競技役員のみならず、監督・選手の皆さんも必読です。

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2006.05.01

メルボルン世界選手権情報

まだ先の話、日本も出場権を獲得しなければならない大会なのですが、下記に情報があります。
http://www.melbourne2007.com.au/

今度の大会は、南半球の夏の後半となる3月下旬(3/18-4/1)に行われます。
会場は、オーストラリアのメルボルン市。競泳とシンクロが全豪オープンテニスのセンターコート(屋内)に仮設プールを設置、水球と飛び込みは、F1グランプリの会場となるアルバータパーク内のプール。
ホームページに、屋外の水球プール(5000席)のイメージが載っています。

例年の開催時期とは違いますが、ぜひ観戦の計画を!プールと市街地も近く、メルボルンはいい都市です。
日本チームもぜひ出場権を獲得して欲しいものです。

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