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2006.07.15

ワールドリーグ第2ラウンド1戦目

水球MLに投稿いただいた内容を転送いたします。
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第4日目二巡目一試合目の結果は下記の通りです。

15:30 オーストラリア 11 対 6 フランス

20:00 日本 8(1. 4. 2. 1. ) 対 9 (2. 3. 2. 2. ) 中国
日本得点者 : 田中 2,青柳 2,星合 2,長沼 1,佐藤 1
退水得点数/誘発数 : 日本 2/4, 中国 2/5, ペナルティ 1/1

日本は一巡目で,残念ながら中国、フランス、豪州に3敗を喫す。準決勝ラウンド進出のためには,今日の中国戦は負けられない試合。引き分けてペナルティ・シュート戦で勝っても追いつかないので何としてでも勝ちで望みを繋げたい。第一ピリオドから泳ぎ合いに持ち込み,ロースコアゲームを持ち込みたいというのが作戦。

序盤,日本はシュートを放つが決まらず、逆チャンス速攻で先取点をとられる。1ピリオドのシュートは日本は8本,中国5本と主導権をとりながら,2対1とリードされてピリオド終了となる。

2ピリオドは主導権を取って得点に結び付ける事が出来、今迄押さえられいた星合が連続得点をあげ,7対7で前半を終える。

3ピリオドは中国は少ないチャンを得点につなげ2点先取する。中国は退水時にタイムアウトをとり,勝負に出るが日本は必死に守り切る。日本も同じく,退水時にタイムアウトを取得し、この攻撃で大事に得点し,同点に追いついて最終リピオドをむかえる。

4ピリオド,開始1分30秒、この日3回目の5mシュートを決められ,リードを奪われる。4分30秒,ペナルティーシュートを決められ2点差となる。またこのペナルティーファールで青柳選手は永久退水となる。
残り時間は少なくなっても,日本は果敢に攻め,速攻から退水を奪い1点差に詰める。最後まで攻めるが惜しいところでシュートが決まらず1点差のままタイムアップ。

日本が準決勝ラウンドに進む為の条件は日本が明日のオーストラリア戦、明後日のフランス戦に連勝し、フランスが明日の中国戦、明後日の日本戦に連敗し、オーストラリアとの得失点差に於いて日本がフランスを上回る場合のみとなっています。

次の試合は,明日15:30から対オーストラリア戦です。

日本チームコーチ 南 隆尚、マネージャー 黒田克己

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