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2006.07.15

ワールドリーグ第2ラウンド2戦目

残念ながら、日本代表チームの予選ラウンド突破はなりませんでした。黒田マネジャー、南コーチレポートありがとうございました。
ファンの皆さん、ワールドリーグ初参戦はこのような結果になりましたが、これからも応援よろしくお願いします。
次の日本代表の挑戦は、12月に行われるアジア大会です。また、サッカーに負けじと各年代の代表もがんばっています。
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本日15:30から行なわれた第五戦(対オーストラリア)は残念ながら17-10で負けました。 これで日本は明日フランスに勝っても勝点3に留まり、一方フランスと中国は既に勝点6を挙げている為、日本の予選ラウンド敗退が決まってしまいました。

日本 10 (5, 1, 2, 2) - 17 オーストラリア (5, 2, 5, 5)

日本得点 : 塩田3、田中2、青柳2、佐藤(ペナルティ)1、原口1、星合1
退水誘発及び得点 日本 6/9、 ペナルティ 1/1
豪州 3/7

もう後がない日本は試合序盤からスピードある攻撃を展開、相手退水を誘発して塩田が先取点を挙げる。 その後オーストラリアも早いパス回しからのミドルシュートを決め、第1ピリオドは1対1の同点で終了。

第2ピリオドは長いラリーが続き、オーストラリアがアクションゴール1点、日本退水時に1点を挙げる一方、日本は相手退水時の1点に留まり、前半終了時点で7対6の1点差。

第3ピリオドに入りオーストラリアがプレスディフェンスに転じてから日本はボール回しがスムースに行かなくなり、オーストラリアの速攻からの得点を許してしまった。 日本は相手プレスに対してよく泳いで退水2本を誘発し、これを両方決めたものの、第3ピリオド終了時点で12対8とリードを拡げられた。

第4ピリオドになってもこの流れは変わらず、オーストラリアの速攻と二次速攻での早いパス回しからのミドルシュートで5得点を許し、日本は相手退水時の2得点に留まった。

今夜20:00から中国対フランス戦が行なわれ、日本は明日15:30から最終戦をフランスと戦います。

日本チームマネージャー
水球委員
黒田 克己

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