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2006.07.16

ワールドリーグ第2ラウンド3戦目

本日15:30から行なわれた第6戦(対フランス)で日本は遂に1勝を挙げました。

日本 11 (3, 3, 2, 3) - 10 フランス (3, 1, 4, 2)

日本得点 : 塩田3、佐藤2、青柳2(内、ペナルティ1)、西栫 2、田中 1、高橋1

退水誘発及び得点 日本 5/13 ペナルティ 1/1
フランス 4/10

日本はフランスとの初戦での反省に基づき相手のミドルシュートを封じる為にボーラーにしっかり当たる事を確認。 第1ピリオドは動きの中から相手退水を誘発し、3得点は全て退水時の得点。 一方フランスはミドルシュートと5mシュートを中心に3得点で1ピリオドは3-3の同点。

第2ピリオドに入り日本は西栫のセンターショット、塩田・佐藤のミドルシュートを相次いで決め、フランスの得点は5mシュート1点のみでハーフタイム終了時で6-4とリード。

後半に入ると昨日のオーストラリア同様フランスもプレスディフェンスに転じるが、日本はここでよく泳いで相手退水を誘発し、退水時の得点は出来なかったものの、相手ペナルティ・ファウルを誘発して青柳がこれを決め、又、青柳のミドルシュートが決まるが、フランスもここで踏ん張ってミドルシュート・日本のペナルティ・ファウルの誘発等から4点を挙げ、第3ピリオド終了時で8-8の同点。

第4ピリオドに入ると両チームとも動きの中からの相手退水誘発が多く、両チームともこのピリオドだけで5本の退水を取られた。 ここでフランスはパワープレーで2得点を挙げたのに対して、日本は相手退水時のパワープレーでの得点、塩田のアクションゴール、更に相手退水時に塩田が決めて11対10とリードを奪う。 残り20秒で
塩田が退水となりフランスはすかさずタイムアウトを取得したが、日本はこ相手パワープレーをしっかり守ってゲームセット。

勝点3は参加4チーム中4位ではありますが、フランスに一矢報いる事が出来ました。

尚、昨日20時から行なわれたフランス対中国は11-10でフランスが勝ち、最終戦オーストラリア対中国は本日20時より行なわれます。

水球委員
日本チームマネージャー
黒田 克己

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コメント

ワールドリーグおつかれさまでした。貴重な1勝をあげましたね!フランス、中国とは互角ぐらいという感じでしょうか。最後のフランス戦では高橋大君も1点あげましたね!おめでとう!

投稿: Hagi | 2006.07.16 23:03

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