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2006.07.13

ワールドリーグ第2戦

ワールドリーグ予選ラウンドの結果を代表コーチの南さんからいただきました。
(関係者への報告文を利用させていただきました)
試合は大量失点となっていますが、代表チーム同士の試合でこんな展開になるのは、ちょっと信じがたい結果です。
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15:30 日本 15(4. 2. 6. 3. ) 対 25 (7. 5. 6. 7.) フランス
日本得点者 : 田中 4,塩田 4,佐藤 3,青柳 2,西栫 2
退水得点数/誘発数 : 日本 7/13, フランス 9/12

日本は最初の守りで,マークミスからセンターフォアードにバックシュートを決められた。
その後,掛け違えたボタンの様に,失点を重ねていった。
1ピリオド中盤で4対3と1点差まで追い上げるものの,1ピリオド終了時点で7対4と3点差をつけられた。
ロースコアゲームに持ち込みたい日本だったが,大量失点に積極的な攻めに出た。
要所で得点を重ねるが,それ以上にディフェンスのカバーリングのミスや連携のミスなどディフェンスが崩れ,連続失点に繋がった。

20:00 オーストラリア 9 対 5 中国

7/12は15:30から対オーストラリア戦です。

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