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2006.07.27

青柳勧 セリエA1で契約

サンケイウェッブの記事です。

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2006.07.25

関東学生水球リーグ

関東学生リーグ戦の日程をいただきました。

「2006KantoCollLeague.pdf」をダウンロード

期間:8/11(金)~9/3(日)
会場:早稲田大学・日本体育大学・専修大学
カテゴリー:1部(8チーム)、2部(6チーム)、3部(4チーム)、女子(2チーム)
試合方式:カテゴリー別のリーグ戦

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2006.07.23

国体九州ブロック結果

九州ブロックの国体出場権が決まりました。
第1代表:鹿児島県
第2代表:大分県
第3代表:福岡県

7/22-23に熊本で開催された国体ブロック九州予選の結果
<1回戦>
福岡県 15-14 佐賀県
(5-1/1-3/1-3/2-2/2-1-0-1/PT4-3)
長崎県 6-9 大分県
(1-1/3-2/2-3/0-3)
鹿児島県 19-4 宮崎県
(3-1/4-0/5-2/7-1)
熊本県 7-20 沖縄県
(2-6/2-3/0-7/3-4)

<準決勝>
福岡県 7-8 大分県
(1-3/1-1/2-1/2-1/1-0/0-2)
鹿児島県 15-8 沖縄県
(2-3/4-0/3-1/6-4)

<第1代表決定戦>
大分県 6-7 鹿児島県
(3-1/1-2/1-2/1-2)

<第3代表戦1回戦>
佐賀県 11-6 長崎県
(1-0/5-1/2-2/3-3)
宮崎県 14-10 熊本県
(1-4/4-1/5-1/4-4)

<第3代表戦2回戦>
沖縄県 7-9 佐賀県
(1-2/2-2/2-3/2-2)
宮崎県 6-15 福岡県
(1-4/2-4/1-6/2-1)

<第3代表決定戦>
佐賀県 6-18 福岡県
(3-4/0-6/2-2/1-6)

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高校九州大会結果

<1回戦>
熊本学園大付属 4-8 熊本
(0-2/1-1/0-2/3-3)
長崎西 9-3 宮崎工業
(3-0/3-1/2-0/1-2)

<2回戦>
筑前 0-15 福岡工業
(0-5/0-2/0-5/0-3)
鹿児島南 14-0 佐賀東
(3-0/3-0/4-0/4-0)
熊本 6-9 那覇商業
(1-4/1-0/4-3/0-2)
大分商業 9-3 長崎西
(3-1/2-0/4-1/0-1)

<準決勝>
鹿児島南 18-3 那覇商業
(4-0/3-2/5-1/6-0)
大分商業 6-8 福岡工業
(3-2/0-2/0-2/3-2)

<3位決定戦>
那覇商業 5-15 大分商業
(2-3/1-6/0-4/2-2)

<決勝>
鹿児島南 13-7 福岡工業
(2-0/6-1/1-1/4-5)

<結果>
優勝:鹿児島南
2位:福岡工業
3位:大分商業
以上3チームは全国大会出場権獲得

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2006.07.16

ワールドリーグ第2ラウンド3戦目

本日15:30から行なわれた第6戦(対フランス)で日本は遂に1勝を挙げました。

日本 11 (3, 3, 2, 3) - 10 フランス (3, 1, 4, 2)

日本得点 : 塩田3、佐藤2、青柳2(内、ペナルティ1)、西栫 2、田中 1、高橋1

退水誘発及び得点 日本 5/13 ペナルティ 1/1
フランス 4/10

日本はフランスとの初戦での反省に基づき相手のミドルシュートを封じる為にボーラーにしっかり当たる事を確認。 第1ピリオドは動きの中から相手退水を誘発し、3得点は全て退水時の得点。 一方フランスはミドルシュートと5mシュートを中心に3得点で1ピリオドは3-3の同点。

第2ピリオドに入り日本は西栫のセンターショット、塩田・佐藤のミドルシュートを相次いで決め、フランスの得点は5mシュート1点のみでハーフタイム終了時で6-4とリード。

後半に入ると昨日のオーストラリア同様フランスもプレスディフェンスに転じるが、日本はここでよく泳いで相手退水を誘発し、退水時の得点は出来なかったものの、相手ペナルティ・ファウルを誘発して青柳がこれを決め、又、青柳のミドルシュートが決まるが、フランスもここで踏ん張ってミドルシュート・日本のペナルティ・ファウルの誘発等から4点を挙げ、第3ピリオド終了時で8-8の同点。

第4ピリオドに入ると両チームとも動きの中からの相手退水誘発が多く、両チームともこのピリオドだけで5本の退水を取られた。 ここでフランスはパワープレーで2得点を挙げたのに対して、日本は相手退水時のパワープレーでの得点、塩田のアクションゴール、更に相手退水時に塩田が決めて11対10とリードを奪う。 残り20秒で
塩田が退水となりフランスはすかさずタイムアウトを取得したが、日本はこ相手パワープレーをしっかり守ってゲームセット。

勝点3は参加4チーム中4位ではありますが、フランスに一矢報いる事が出来ました。

尚、昨日20時から行なわれたフランス対中国は11-10でフランスが勝ち、最終戦オーストラリア対中国は本日20時より行なわれます。

水球委員
日本チームマネージャー
黒田 克己

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2006.07.15

ワールドリーグ第2ラウンド2戦目

残念ながら、日本代表チームの予選ラウンド突破はなりませんでした。黒田マネジャー、南コーチレポートありがとうございました。
ファンの皆さん、ワールドリーグ初参戦はこのような結果になりましたが、これからも応援よろしくお願いします。
次の日本代表の挑戦は、12月に行われるアジア大会です。また、サッカーに負けじと各年代の代表もがんばっています。
****************
本日15:30から行なわれた第五戦(対オーストラリア)は残念ながら17-10で負けました。 これで日本は明日フランスに勝っても勝点3に留まり、一方フランスと中国は既に勝点6を挙げている為、日本の予選ラウンド敗退が決まってしまいました。

日本 10 (5, 1, 2, 2) - 17 オーストラリア (5, 2, 5, 5)

日本得点 : 塩田3、田中2、青柳2、佐藤(ペナルティ)1、原口1、星合1
退水誘発及び得点 日本 6/9、 ペナルティ 1/1
豪州 3/7

もう後がない日本は試合序盤からスピードある攻撃を展開、相手退水を誘発して塩田が先取点を挙げる。 その後オーストラリアも早いパス回しからのミドルシュートを決め、第1ピリオドは1対1の同点で終了。

第2ピリオドは長いラリーが続き、オーストラリアがアクションゴール1点、日本退水時に1点を挙げる一方、日本は相手退水時の1点に留まり、前半終了時点で7対6の1点差。

第3ピリオドに入りオーストラリアがプレスディフェンスに転じてから日本はボール回しがスムースに行かなくなり、オーストラリアの速攻からの得点を許してしまった。 日本は相手プレスに対してよく泳いで退水2本を誘発し、これを両方決めたものの、第3ピリオド終了時点で12対8とリードを拡げられた。

第4ピリオドになってもこの流れは変わらず、オーストラリアの速攻と二次速攻での早いパス回しからのミドルシュートで5得点を許し、日本は相手退水時の2得点に留まった。

今夜20:00から中国対フランス戦が行なわれ、日本は明日15:30から最終戦をフランスと戦います。

日本チームマネージャー
水球委員
黒田 克己

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ワールドリーグ第2ラウンド1戦目

水球MLに投稿いただいた内容を転送いたします。
**************
第4日目二巡目一試合目の結果は下記の通りです。

15:30 オーストラリア 11 対 6 フランス

20:00 日本 8(1. 4. 2. 1. ) 対 9 (2. 3. 2. 2. ) 中国
日本得点者 : 田中 2,青柳 2,星合 2,長沼 1,佐藤 1
退水得点数/誘発数 : 日本 2/4, 中国 2/5, ペナルティ 1/1

日本は一巡目で,残念ながら中国、フランス、豪州に3敗を喫す。準決勝ラウンド進出のためには,今日の中国戦は負けられない試合。引き分けてペナルティ・シュート戦で勝っても追いつかないので何としてでも勝ちで望みを繋げたい。第一ピリオドから泳ぎ合いに持ち込み,ロースコアゲームを持ち込みたいというのが作戦。

序盤,日本はシュートを放つが決まらず、逆チャンス速攻で先取点をとられる。1ピリオドのシュートは日本は8本,中国5本と主導権をとりながら,2対1とリードされてピリオド終了となる。

2ピリオドは主導権を取って得点に結び付ける事が出来、今迄押さえられいた星合が連続得点をあげ,7対7で前半を終える。

3ピリオドは中国は少ないチャンを得点につなげ2点先取する。中国は退水時にタイムアウトをとり,勝負に出るが日本は必死に守り切る。日本も同じく,退水時にタイムアウトを取得し、この攻撃で大事に得点し,同点に追いついて最終リピオドをむかえる。

4ピリオド,開始1分30秒、この日3回目の5mシュートを決められ,リードを奪われる。4分30秒,ペナルティーシュートを決められ2点差となる。またこのペナルティーファールで青柳選手は永久退水となる。
残り時間は少なくなっても,日本は果敢に攻め,速攻から退水を奪い1点差に詰める。最後まで攻めるが惜しいところでシュートが決まらず1点差のままタイムアップ。

日本が準決勝ラウンドに進む為の条件は日本が明日のオーストラリア戦、明後日のフランス戦に連勝し、フランスが明日の中国戦、明後日の日本戦に連敗し、オーストラリアとの得失点差に於いて日本がフランスを上回る場合のみとなっています。

次の試合は,明日15:30から対オーストラリア戦です。

日本チームコーチ 南 隆尚、マネージャー 黒田克己

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2006.07.13

ワールドリーグ第3戦

南コーチから情報いただきました。
*いただいた情報でチーム名など違うと思われる箇所がいくつかありましたので、こちらで修正してアップさせていただきます。
今のところ速報として捉えてください。
**********
第三日の結果は下記の通りです。

15:30 日本 11(4. 3. 1. 3. ) 対 15 (3. 5. 3. 4. ) オーストラリア
日本得点者 : 田中 4,佐藤 3,塩田 2,青柳 2
退水得点数/誘発数 : 日本 2/11, オーストラリア 3/7

日本は昨日の反省をふまえ,ゲーム出だしを大事に戦うことを念頭において,現在1位のオーストラリア戦に向かった。
相手ミドルシュートを全員で守り,塩田選手のポスティングから先取点。
速攻,ペナルティーなどで3点リードする。
しかし,地力のあるオーストラリアも速攻,アウトサイドのシュートなどで3点返され同点に。
第1ピリオド終了までに今大会9得点の田中選手が退水ゾーンで得点。1点リードで第1ピリオドを終了する。
2ピリオドも最初に速攻から得点するが,速攻,アウトサイドからのシュートで4連続失点で逆転される。
その後互いに点を取って,前半を7-8オーストラリア1点リードで折り返す。
後半,エクスクルージョンファールが発生するも堅い守りをこじ開けられず,逆に永田選手がEXファール3つで永久退水。徐々に守りが手薄になり,ミドルシュートを4点決められるなど,徐々に差を開けられた。

20:00 中国 11 対 12 フランス
7/13は中日で,7/14の20:00から対中国戦です。

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ワールドリーグ第2戦

ワールドリーグ予選ラウンドの結果を代表コーチの南さんからいただきました。
(関係者への報告文を利用させていただきました)
試合は大量失点となっていますが、代表チーム同士の試合でこんな展開になるのは、ちょっと信じがたい結果です。
******************
15:30 日本 15(4. 2. 6. 3. ) 対 25 (7. 5. 6. 7.) フランス
日本得点者 : 田中 4,塩田 4,佐藤 3,青柳 2,西栫 2
退水得点数/誘発数 : 日本 7/13, フランス 9/12

日本は最初の守りで,マークミスからセンターフォアードにバックシュートを決められた。
その後,掛け違えたボタンの様に,失点を重ねていった。
1ピリオド中盤で4対3と1点差まで追い上げるものの,1ピリオド終了時点で7対4と3点差をつけられた。
ロースコアゲームに持ち込みたい日本だったが,大量失点に積極的な攻めに出た。
要所で得点を重ねるが,それ以上にディフェンスのカバーリングのミスや連携のミスなどディフェンスが崩れ,連続失点に繋がった。

20:00 オーストラリア 9 対 5 中国

7/12は15:30から対オーストラリア戦です。

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2006.07.11

ワールドリーグ初戦は敗退

水球MLに入ったワールドリーグの速報です。
**********
水球委員の黒田です。 ワールドリーグ アジア・大洋州予選ラウンドの日本チーム
に帯同しています。

本日行なわれた第一日の結果をご連絡致します。

15:30 オーストラリア 10 対 6 フランス

20:00 日本 9(2. 2. 2. 3). 対 10 (2. 5. 1. 2. ) 中国
日本得点者 : 田中 5、 青柳 2、 塩田 2
退水得点数/誘発数 : 日本 7/14, 中国 3/7

日本は序盤、CBの小林がいきなり退水2本を取られ、引いて守ったところを
ミドルシュートで中国にリードされる。 2Pには相次いでアクションゴールを
決められ、ハーフタイムで7対4とリードを許す。
日本は泳いで相手退水を誘発するがなかなか得点に結び付けられず、
後半に入って動きが鈍くなった中国に得点を重ねるが惜しいところで
追いつけなかった。

明日は15:30から対フランス戦です。
************

がんばれ日本!

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