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2006.12.11

アジアチャンピオンとメルボルンへ向け決戦のとき

水球MLへ頂いたアジア大会の状況です。

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12/10の11:30(現地時間)から対ウズベキスタン戦が行われ、日本は23対9で圧勝しました。
中国もサウジアラビアを下した為、この結果、Bグループは中国が4勝で1位、日本が3勝1敗で2位となり、この両チームがAグループ2位と1位とのたすきがけ戦形式の準決勝に進出しました。

日本 (3, 8, 5, 7) 23 - 9 (3, 2, 2, 2,) ウズベキスタン

日本得点者 : 青柳4、原口1、田中 4 (ペナルティ1)、坂本 1、小林 1、長沼 3、佐藤 1、塩田 5、 星合 2、永田1

相手退水時得点:日本 9/12 及び 1/1 ペナルティ
ウズベキスタン 1/6


Aグループの1位と2位は12/11の17時(現地時間)から行われるイラン対韓国戦の結果にかかっていました。

その結果、イランが韓国を下しましたが、得失点差でカザフスタンがイランを上回りA組1位がカザフスタン、2位がイランとなりました。

従い、12月12日の準決勝は中国対イラン(現地18時30分)、日本対カザフスタン(現地20時、日本12/13の午前2時)で行われます。 日本はカザフスタンを破るとメルボルン世界選手権行きが決定となります。

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