« おめでとう日本、カザフにPS勝ち | トップページ | Tom Hoad Cup始まる »

2006.12.15

決勝戦・雪辱ならず

アジア大会の決勝戦を、インターネット中継で観戦しました。
1Pに立て続けに3点を取り、行けるかなと思ったら、3Pに追いつかれ、逆転。
4Pは中国が早々に1点をリードすると後は、まったく点が動かない状況でゲームが終了しました。
残念。後ほど、詳細はわかると思います。

CHN 0 3 5 1 ⇒ 9
JPN 3 2 3 0 ⇒ 8

以下は水球MLからです。
****
本日18:30から決勝対中国戦が行われ、日本は8対9で逆転負けを喫しました。

前半は3点差を付けて順調な滑り出しで、前半終了時点では5対3。
ところが後半に入って中国のミドルシュートが決まり始めて、第三ピリオド終了時点で同点に追いつかれ、第四ピリオドに痛いペナルティ・ファウルを犯してこのペナルティ・スローを決められ、それが結局響きました。

3位決定戦はカザフスタンがイランを下しました。

日本 (3, 2, 3, 0) 8 - 9 中国 (0, 3, 5, 1)

日本得点者 : 青柳1、西栫1 , 田中1、長沼1、佐藤1、塩田1、星合1

相手退水時得点:
日本  4/8
中国  3/5 + ペナルティ 1/1

|

« おめでとう日本、カザフにPS勝ち | トップページ | Tom Hoad Cup始まる »

コメント

いつも水球の貴重な情報をありがとうございます。

1点差で本当に惜しかったですね。
得点の合計が合いませんが、青柳選手が2得点ですね。
NHK総合の「おはよう日本」で水球決勝の映像を見ました。
青柳選手は第1ピリオドですごいバックハンドシュートでゴール!!
その後の2回目青柳選手のゴールも映ってました。
短い映像でしたが、決勝の雰囲気が充分伝わってきました。
青柳選手のインタビューは悔しそうでしたが、でもとっても元気そうでした。
これから世界選手権もあるので楽しみです。

ちゃんとテレビカメラが入っているのですから、水球ファンとしては全部放送してほしいと思いました。

投稿: DOUHOU | 2006.12.15 17:21

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« おめでとう日本、カザフにPS勝ち | トップページ | Tom Hoad Cup始まる »