« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007.03.30

D区分決勝

D区分決勝は11対5で前橋商業が鹿児島南を敗りました。分析結果は本日夜にアップ予定。

| | コメント (0)

2007.03.25

体力測定と代表選考基準

日本水泳連盟のページに、以下の内容が掲載されています。
・体力測定実施方法
・日本代表チーム・選手選考要項
・育成年代日本代表チーム選手選考要項

体力測定の実施方法が映像でご覧になれますので、目指す選手はこれで要領を把握することができます。
これらの体力測定内容が、代表選考にも直結しているようです。
各年代の今年の選考や国際大会派遣日程も掲載されています。


| | コメント (0)

2007.03.20

日本はイタリアに大敗

世界選手権は水球も始まりました。
日本男子は初戦イタリアと戦いましたが、6対20で敗れています。

世界選手権のHP

ゲームのレポート記事を見ることができるFINAのHP

詳細結果を早く見ることができるOMEGA LIVE TIMINGがお勧め

| | コメント (1)

2007.03.18

世界選手権のネット配信

世界選手権の水球放送ですが、インターネットサイトで日本戦ノーカット配信があるという情報があります。
まだそのサイトでも詳しいことはわかりません。

そのニュース記事

| | コメント (1)

2007.03.14

世界選手権のTV放送

世界選手権・水球競技のTV放送ですが、BS朝日でハイライトのみ行なわれるようです。
詳しくは、テレビ朝日のページへ

| | コメント (0)

2007.03.12

JOゲーム分析ページ

今年度も標記大会においてゲーム分析を実施します。
分析対象はB区分およびD区分です。分析スタッフ数の関係で2区分のみですのでご理解お願いいたします。
ゲーム分析結果は、下記のページにアップされます。
日程および組み合わせもこのページで確認できます。なお、トーナメント表は日本水泳連盟のページにあります。(分析ページからリンクあり)

http://homepage2.nifty.com/oita-waterpolo/06-Spring-JO-top.htm

| | コメント (0)

2007.03.11

合同研修会の内容一部変更

下記にお知らせした指導者審判合同研修会についてですが、参加費が無料、懇親会費が3000円と変更になりました。
3/2の記事もそのように変更しています。

| | コメント (0)

2007.03.07

サムライ魂を語るセルビア人

先日紹介した今年度の指導者・審判合同研修会ですが、講師のスロボダン・パブコヴ氏にお会いする機会がありましたので、予告編を少し・・・

現在世界のトップに君臨するセルビアのノウハウを、いかにして日本で取り入れていけば良いのか?
練習方法、大会運営、地域や取り巻く関係などへの提言、技術面では世界トップのプレスディフェンスなどなど

また、水球関係者との対話もたくさん望んでいます。ぜひ、軽食付のフリートーキングにもご参加ください。

なお、研修会はセルビア語なのでは?と不安視している方がいるかもしれませんが、ほとんどを日本語で行ないます。3年半の指導における日本語習得能力はすごいもので、水球の内容を聞くにはまったく困らないので、ご心配なく。

前回のお知らせにあったJETプログラムについて

| | コメント (0)

2007.03.02

ジュニアオリンピック組合せ決定

3月末に行なわれる全国ジュニアオリンピック大会の抽選会が本日行なわれました。
注目度(注目者数)は、ゲーム分析の訪問者からも全国一高い大会のようです。

抽選結果等は、大会担当の荻野さんのページに掲載されています。

そのページにも紹介されている審判指導者合同研修会について、補足説明足します。

今年度の研修会は、セルビアよりJETプログラム(政府及び自治体の共同による語学指導等を行う外国青年招致事業)により富山県に派遣されているスロボダン・パブコヴ氏を講師として迎え、同氏が日本で指導したジュニア水球の詳細について講演していただく予定です。

●日時 2007年3月26日(月) 18時~20時

●プログラム ①年代別のジュニア水球指導について
         ②プレスディフェンスの指導について
         ③懇親会
●講師    スロボダン・パブコヴ氏(富山県・セルビア)
●場所 千葉県国際総合水泳場研修室(JR京葉線「新習志野」駅下車徒歩2分)

●参加費 無料
       懇親会へは3000円(DVD教材付)
● 注意事項
・事前申し込みは不要です。
・懇親会では講師や参加者の皆様との水球談義をお楽しみください。

| | コメント (0)

2007.03.01

続々・欧州選手権データ

4.退水分析
・1試合で18.9個の退水がレフェリーによって判定される。・・・<ちなみに今年度の国内主要大会では、7.2~11.4個>
・そのうち12.8個はフローターポジションで起こる。(全体の68%)・・・<明らかに世界のトップと国内試合を比べるとこの部分が違います。>
・カウンターアタックで2.4個(13%)、セットプレーで1.6個(8%)、ドライブで1.2個(6%)、その他にも5mシュート時で0.5個などが起こる。
コメント:
・フローターポジションでの退水は、割合が多く重要な局面である。
・ドライブを仕掛けるよりもスタンディングで動かない水球が行われているので、ドライブによる退水はたったの6%に留まっている。<これが世界の傾向になっている>

5.ペナルティ分析
・1試合平均で1.4個のペナルティが起こる。ちなみに国内主要大会では1個以下。
・内訳は、フローターで0.9個(65%)、カウンターで0.2個(15%)、退水中で0.1個(10%)が起こる。

6.ターンオーバー分析
こちらは国内ゲームと少し分析方法が違うので比較はできませんが、
・1試合で28.9回のターンオーバーが起こる。
・内訳は、ディフェンスによるボールスチールが11.3回(39%)、オフェンスファウルが8.1回(28%)、パスミスが4.9回(17%)、ノーシュート(30秒オーバー)が3.8回(13%)、アンダーウォーターが0.8回(3%)

7.オフェンスファウル分析
・1試合で8.1回のオフェンスファウルが起こる。
・内訳はフローターポジションで4.9回(60%)、6対6のセット時で1.6回(20%)、5mシュート時で0.6回(8%)、カウンターアタック時で0.5回(6%)など

8.ボール保持に関するファウル分析
・退水時の43%が攻撃選手がボールを保持している時で、57%が保持していない時である。
・オフェンスファウル時の38%が攻撃選手がボールを保持している時で、62%が保持していない時である。
コメント:
・攻撃選手がボールを保持していない状況で多くの退水やオフェンスファウルが起こっていることは注目すべきことである。<ボール非保持での退水が多いのは分析で出していましたが、さらに多い結果となっています。>

9.攻撃時間の分析
試合中にアクションが起こる時間帯は以下のような割合である。
・20~25秒(25%)、15~20秒(23%)、25~30秒(22%)、10~15秒(16%)、0~10秒(14%)
コメント:
25~30秒でアクションが起こる割合が22%しかなかったのは注目すべきことである。30秒の攻撃時間を有効に使って攻撃しているのは5回に1回しかないということである。攻撃時間が35秒から30秒に短縮されたけれども、各チームは最大限有効に使っていないことを示している。<スピード化を狙ったルール改正ですが、もうワンテンポ回しができるということでしょうか? でもこのルールはトップレベルでないチームにとっては、しっかり攻撃ができなくなってしまったルールだと思うのですが・・・>

以上、分析結果の簡単な訳でした。私見は<>内に。
データはWaterlolonline.comにあります。
右側の英語バージョンのPDFファイルです。

| | コメント (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »