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2007.07.06

ワールドリーグ、アジア大洋州ラウンド3日目

本日16:30から上海緑舟体育センターにて日本対中国第二戦が行われ日本は7対11で破れました。 7月8日の日本対オーストラリア戦で日本が勝っても勝ち点が3にしか伸びず、一方中国は今日時点で勝ち点6、オーストラリアも今日時点で勝ち点が6ある為、これで残念ながら日本の敗退が決定しました。

日本 7 (3, 0, 2 2) - 中国 11 (4, 3, 2, 2)

日本得点者 青柳 1、塩田 2、永田 2、星合 1、

中国退水時の日本の得点 6/13 (両者退水時を除く)
日本退水時の中国の得点 4/9 (同上及びこれ以外にペナルティ 2/2)

日本は柳瀬(彰)をセンターフォワードに入れて退水取得を狙い、第一ピリオドは良い滑り出しだった。 第二ピリオド以降、審判の日本に不利な判定もあったが、日本はシュートが決まらず中国にリードを許し、ハーフタイム終了時点で7対3。
第三ピリオドに入って長沼が3ファウルで永久退水し、日本は苦しい展開に。
そのまま一進一退の攻防が続き、日本は前半の4点差を詰める事が出来なかった。

今後の試合予定:
7月7日(土) 15:00 対中国B
7月8日(日) 16:30 対オーストラリア

水球委員(帯同マネージャー)
黒田

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