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2010.05.29

天津ラウンド3日目

天津ラウンドは3日目。

女子は、昨日の強豪中国でのいい試合展開をそのまま再現したいところでしたが、オーストラリアには歯が立たず、4対16で敗戦。4チーム中4位で大会を終えました。
やはり長い大会を終えるとチームはかなり成長するもの、今後も日本代表としての活動経験が多くなるようがんばってほしいです。
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男子は、オーストラリア戦、中国戦ともに1点差で及ばず、悔しく残念な結果で2日目まできましたが、3日目は大阪ラウンドでも大勝しているイラン。メンバーも大阪ラウンドとは多少変わっているので気を抜けないところ。しかし、前半からきっちりと自分たちの水球を展開して、24対2で勝利。

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明日、ニュージーランド戦を経て、いよいよ最終日がカザフスタン戦。こちらも大阪ラウンドから新たな選手が加わり力がアップしている様子。

日本チームの詳細は日本水泳連盟のページで。
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2010.05.27

天津ラウンド1日目

天津ラウンド1日目
女子は大阪ラウンドでペナルティ合戦の末敗れたカザフスタンと対戦。前回の雪辱をと立ち向かいましたが、残念ながら前半の失点が響き敗戦。残り2試合、強豪オーストラリアと中国に挑みますsign03
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男子は前回、後半引き離されてしまったオーストラリアと対戦。今回は前半からリードされ、このままずるずると行ってしまうかの展開でした。後半少しずつ点差を縮め、最後の最後のところまで追いつめましたが、またしてもつく度かの好機を生かせず追いつくことができませんでしたdown8対9で敗戦。
しかし勢いはでてきましたので、この調子で明日の中国戦がんばれsign03
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詳しくは、水泳連盟のページなどに掲載されると思いますpc

ところで、天津大会はちょっとさびしいです。
観客も100人ぐらいでしょうか。
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それにしても日本の大会運営は、かなりいいと思います。競技運営だけではなくて、会場や宿泊、移動、食事までの気の使いよう…
ひとつ変ったものをみつけました。ワイヤレスの30秒計と8分計。トラブルも今のことろないようです。
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自転車が多いです。交差点は自転車と車がどんどん来るので渡るのが要注意です。交通マナーの感覚の違いでしょうか。
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2010.05.23

ワールドリーグアジアオセアニアラウンド大阪大会

大阪ラウンドが終わりました。
男子は、AUS、CHN、JPN、KAZ、NZL、IRIの順。
女子は、CHN、AUS、KAZ、JPNの順。
天津ラウンドを合わせ、2位以上が本戦に出場できます。

詳しい情報は、水泳連盟のページで。

今日の中国戦はちょっと残念な結果、5対9で敗戦。2ピリに中国フローターを押え切れず連続失点が痛かった。
会場の大阪プールは、関西の水球ファンで埋まり、応援も盛り上がりました。サイン会ありなどこれまでの大会にない楽しみもありました。

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2010.05.19

ワールドリーグアジアオセアニアラウンド開幕

表記大会が開幕。日本は初戦でオーストラリアに敗戦。
CHN13-9KAZ
IRI12-15NZL
JPN11-16AUS

日本水泳連盟HPにデータ及びスコアが掲載されます。

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テレビ放送

日本水泳連盟のページに載っていましたが、
以下の2つの放映があるようです。

5月19日(水) TBS 17:00-19:00
ニュースの中のスポーツコーナーにて、
WLアジアオセアニアラウンドへ挑む日本代表女子チームの放送があります。

5月23日(日) NHK教育テレビ 14:30-15:00
番組タイトル:テレビスポーツ教室  水球 ディフェンス力の向上
監修・指導:大本洋嗣(日本水泳連盟水球委員技術部長)

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2010.05.08

遅くなりましたがJOゲーム分析概要

遅くなりましたがJOのゲーム分析概要(B・D区分)です。

競技方式が、以下のように変わって2年目の大会となりました。
<B区分>
・完全トーナメント方式から予選リーグの上位2チームによる決勝トーナメント方式の実施
・試合時間の変更(予選リーグの各ピリオドを5分→4分、決勝トーナメントは6分のまま)
・フィールドサイズの縮小(予選を30×20m→25×17m)
<D区分>
準々決勝以前におけるフィールドサイズの縮小(30×20m→25×17m)

その結果、以下のような1年目の変化と同様の結果が得られました。ということは、確実に変わったということ?
大きくは以下点です。eye
<B区分>
・予選リーグの試合時間の短縮により、1試合の攻撃回数(39.3→32.4→34.4)と退水数(4.8→3.3→3.2)が減少している。downwardright
・予選リーグのフィールドサイズの縮小に伴い、早くセットプレーに結びつけることができ、ミドルシュート数(4.2→5.8→6.2)の増加している。upwardright
<D区分>
・フィールドサイズの縮小により、攻撃回数(50.4→59.5→57.6)と合計シュート数(22.0→28.0→26.7)が増加している。upwardright
・なかでもフローターシュート数(2.9→6.0→5.0)の増加につながっている。upwardright

()内の数値は該当チームの第30→31→32回大会の平均値pc

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2010.05.01

九州地区審判講習会

九州地区の審判講習会が4/24-25に鹿児島南高校で開催されました。参加者は約25名。
牧田審判長が講師をされ、今年度のルールの改正点や運用について説明されました。

大半は細かい変更や運用に関する内容でした。目立った点は、

・反スポーツマンシップ行為やシュミレーション行為の禁止事項の明記
・そのような反則に対するイエロー・レッドカードの提示
でしょうか。

ただ、そのような反則事項に対する記録方法はまだ明確ではないとのこと。

2006年度以降久しぶりのルールブックが改定されています。
(大分県には残部がありますので必要な方は連絡をください。もちろん日水連に問い合わせてもあると思いますが。)

これまでも当然のことであったのかもしれませんが、今年度からは公認審判と審判審査員の受講の義務化がされています。

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