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2010.05.08

遅くなりましたがJOゲーム分析概要

遅くなりましたがJOのゲーム分析概要(B・D区分)です。

競技方式が、以下のように変わって2年目の大会となりました。
<B区分>
・完全トーナメント方式から予選リーグの上位2チームによる決勝トーナメント方式の実施
・試合時間の変更(予選リーグの各ピリオドを5分→4分、決勝トーナメントは6分のまま)
・フィールドサイズの縮小(予選を30×20m→25×17m)
<D区分>
準々決勝以前におけるフィールドサイズの縮小(30×20m→25×17m)

その結果、以下のような1年目の変化と同様の結果が得られました。ということは、確実に変わったということ?
大きくは以下点です。eye
<B区分>
・予選リーグの試合時間の短縮により、1試合の攻撃回数(39.3→32.4→34.4)と退水数(4.8→3.3→3.2)が減少している。downwardright
・予選リーグのフィールドサイズの縮小に伴い、早くセットプレーに結びつけることができ、ミドルシュート数(4.2→5.8→6.2)の増加している。upwardright
<D区分>
・フィールドサイズの縮小により、攻撃回数(50.4→59.5→57.6)と合計シュート数(22.0→28.0→26.7)が増加している。upwardright
・なかでもフローターシュート数(2.9→6.0→5.0)の増加につながっている。upwardright

()内の数値は該当チームの第30→31→32回大会の平均値pc

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