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2011.07.21

上海世界選手権第2戦 BRA11-13JPN

すでに報道があるように、予選リーグで勝利をあげたのは初とのこと。
これで順調にいきグループ3位になれば、過去最高順位である14位を上回り、12位以内が決定すると思います。

今回は攻撃データからも勝っていたことがわかります。
日本の得点/シュート数が13/27で48.1%の決定率なのに対し、ブラジルは11/30で36.7%。
退水は、日本が12本誘発しシュートが6/9なのに対し、ブラジルは10本の誘発で3/5と、両方のデータで勝っています。

ブラジルは5mシュートを13本打って2本の決定なので、あまり決め手がなかったのでしょう。(日本は1/5)

GK棚村も調子が出てきたようです。セーブ率は10/21で47.6%。(相手は7/20で35.0%)

ただ、1ピリで4-2で取られ、2ピリも序盤でトータル5-2まで引き離されていますので、そこからの大逆転劇だったわけです。
2ピリ後半と3ピリはかなりラリーの中から、日本が点を少しずつ追い上げ、逆転し、引き離していっています。
竹井や志水がいいことろで得点しているようです。

以上、FINAサイトのデータからでした。

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