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2011.07.20

上海世界選手権初戦 JPN5-11CAN

上海世界選手権、ポセイドンジャパンの初戦は7/18(月)に行われ、5対11でカナダに敗れました。
FINAのサイトおよびオメガライブタイミングにデータがありますので、みてみましたpc

ピリオド得点が(1-3,2-2,0-3,2-3)ですから、3ピリオドに引き離されてしまったことになります。
シュート数及び成功率は、日本の5/22(22.7%)に対し、カナダの11/31(35.5%)ですから、手数少なし決定率悪しという結果です。

日本がフローターで4回、フィールドで3回退水してしまっているのに対して、カナダはフローターで7回、フィールドで2回退水してしまっているので、日本の攻撃陣は退水はある程度、相手から奪っていることになります。

退水時の攻撃では、日本が2/5のシュート確率なのに対し、カナダは1/2ですから、攻めあと一歩、守り上出来でしょう。

差は、5m以内のミドルシュートとドライブによるアクションシュートという分類です。日本が3/13と確率が悪いのに対し、カナダは7/20と大きく日本を上回っています。しかもGraham Kevinという選手にこの項目で4点、カウンターで1点取られているのが痛いようです。

今日は、ブラジル戦。相手監督のゴラン・サブリッチ氏は、元日本代表監督であり、日本の事を知り尽くしていると言えるでしょう。
しかし、強豪クロアチア戦の前に、勝ち星がほしいところ。がんばれ、ポセイドンジャパンsign03

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