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2011.09.28

上海世界選手権のDVD

上海世界選手権の映像を1試合1枚のDVDに落とす作業をしています。希望の方には、上位試合や日本戦をお譲りすることができます。

ご希望の方はメールをいただければ、詳細を返信いたします。

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2011.09.25

Japan Challenge 2011のゲーム分析ページ

今年は、東日本大震災の影響で競泳の日本選手権が中止になったため、水球も同様に中止です。

しかし、大会名を変えて同じ形式で開催されます。女子も全国女子水球ではなく表題の大会名です。

ゲーム分析ページを設置しましたので、各試合の結果並びに集計データをこのページよりご覧ください。

注目は、全日本メンバーの多く所属する全日体大とブルボンですが、準決勝で戦う可能性が高いと思われます。
(三建と慶應すみません)

また、まだ今回のゲーム分析データに実用化はできませんが、選手の出場時間調査を実施していきます。
近いうちに、分析シートに各選手が何分試合に出場したかが表示されるようになる・・・と思います。

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2011.09.18

U17のヨーロッパ選手権の映像

U17のヨーロッパ選手権の映像が以下のサイトで見れます。
あまり画像はよくありませんが、ライブで楽しめるのはいいですね。

http://www.ustream.tv/channel/ep-rijeka-2011

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2011.09.15

Japan Challenge 2011の組み合わせ決まる

今年は日本選手権の代替大会となる表記大会の組み合わせが決まりました。

9/30
女子
10:00 新潟産業大学 対 秀明英光高校
11:15 東京女子体育大学 対 びわこ成蹊スポーツ大学
12:30 藤村女子高校 対 日体クラブ
13:45 藤村SS 対 稲泳会

男子
15:15 全慶応義塾 対 ブルボンWPC柏崎
16:30 稲泳会 対 ジョイフルAC
17:45 日本大学 対 全筑波大学
19:00 全日体大 対 三建.30WARRIOR

詳細は日水連のページ

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国体は鹿児島県が優勝!

本日まで山口で行われていた国体は鹿児島県が優勝。
インターハイと合わせ、高校生の2冠を獲得しました。

1ピリオドにいきなり4対0とリードしましたが、あとは一進一退の攻防が続きました。
鳥取は最後の攻撃で退水を取り、決まれば同点という展開でしたが…

Cimg1185
ピリオド間のミーティング

Cimg1186
応援団へのあいさつの後、勝利のダイブ!

分析ページへの集計データもアップしました。

得点王は、市川雅浩(京都府)22点
退水誘発王は、深田隼輔(鳥取県)27個
GKセーブ率トップは、古林勇馬(山形県)60.7%

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2011.09.14

山口国体、順位決定戦の組み合わせ

山口国体は準決勝リーグを終え、明日の順位決定戦の組み合わせが決まりました。

7位決定戦 東京都  対 群馬県
5位決定戦 山口県  対 三重県
3位決定戦 京都府  対 埼玉県
決勝戦   鹿児島県 対 鳥取県

さあ、各順位はどうなるか?

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2011.09.13

山口国体が開幕

昨日から開幕しました。
初日は、予選トーナメント。準決勝リーグに進める8チームを決める戦いです。

東京都 14 - 6 滋賀県
高知県 10 - 16 山口県
鹿児島県 7 - 6 石川県
山形県 6 - 11 京都府
鳥取県 12 - 6 岐阜県
三重県 25 - 3 青森県
群馬県 16 - 9 大分県
福岡県 6 - 9 埼玉県

接戦となったのは、鹿児島県対石川県、インターハイの再戦ともいえる試合で、お互い相手をしっかり研究しているので、相手のポイントを押さえ、前半は少し重苦しい展開でした。
しかし4ぴり終盤に鹿児島県が退水ゾーンから決めると、残り時間がなく鹿児島県に試合が傾きました。

また、最終戦の福岡県対埼玉県では、1ピりに福岡県が3点を先取し、相手主力選手から次々に退水を誘発し永退に導くなど有利に展開しました。しかし、埼玉県は後半にかけて、落ち着いて守りカウンターからじりじりと点数を重ね逆転。こちらも見どころのある試合でした。

ゲーム分析ページ
Cimg1153


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2011.09.08

インカレ集計データ

インカレの集計データをアップしました。分析ページからダウンロードしてください。

日体大が圧倒てきな強さで優勝しましたので、カウンター攻撃が抜き出ています。
専修対中央のペナルティ合戦もありましたので、その点数も含まれていますが、点数は多く入った大会でした。
ディフェンス力をあげ、カウンター攻撃を防ぎ、接戦が多くなることでベスト8チーム全体の実力が上がっていくと思います。

大学生の試合はパワフルでもあるので、退水の数も1試合1チーム当たり7.5個と多かったです。
退水誘発のトップは、中央大学の広江で3試合で10回です。

個人得点ランキングは、トップが立命館大学の菅沼の13点でした。彼はフローターシュートで多く得点を獲得しています。次に、志賀、竹井の日体勢と中央の田辺が10点で続きます。

ゴールキーパーのセーブ率は、日体大の清水が53.8%でトップでした。
全体的には得点が多く入った大会なので、セーブ率はあまりよくないです。

※2日以降の集計で、男子だけです。1日目は日程の都合で分析できないのとコールドなどが多いためです。ベスト8の各チーム3試合ずつのデータです。
女子の集計データは、2試合のチームもありますので行っていません。

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2011.09.04

インカレ、日体大がアベック優勝

インカレが9/1~4まで実施され、男女とも日体大が優勝しました。

詳しい状況はゲーム分析のページでご覧になれます。

男子は、日本代表を多く有す日体大が圧倒的な強さで優勝。
優勝:日本体育大学
2位:早稲田大学
3位:筑波大学
4位:日本大学
5位:中央大学
6位:立命館大学
7位:専修大学
8位:成蹊大学

女子
優勝:日本体育大学
2位:東京女子体育大学
3位:びわこ成蹊スポーツ大学
4位:早稲田大学
5位:新潟産業大学
6位:大阪大学

9/10~11にはJapan Challenge 2011(日本選手権の代替大会)の予選も行われるので、学生チームも健闘してほしい!(女子はすでに決定)
シードの全日体大と全筑波大学の他、6チームの代表を争う戦いが繰り広げられます。
会場は早稲田大学と大宮公園プールで、日本水泳連盟のページに情報あり。

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