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2011.09.08

インカレ集計データ

インカレの集計データをアップしました。分析ページからダウンロードしてください。

日体大が圧倒てきな強さで優勝しましたので、カウンター攻撃が抜き出ています。
専修対中央のペナルティ合戦もありましたので、その点数も含まれていますが、点数は多く入った大会でした。
ディフェンス力をあげ、カウンター攻撃を防ぎ、接戦が多くなることでベスト8チーム全体の実力が上がっていくと思います。

大学生の試合はパワフルでもあるので、退水の数も1試合1チーム当たり7.5個と多かったです。
退水誘発のトップは、中央大学の広江で3試合で10回です。

個人得点ランキングは、トップが立命館大学の菅沼の13点でした。彼はフローターシュートで多く得点を獲得しています。次に、志賀、竹井の日体勢と中央の田辺が10点で続きます。

ゴールキーパーのセーブ率は、日体大の清水が53.8%でトップでした。
全体的には得点が多く入った大会なので、セーブ率はあまりよくないです。

※2日以降の集計で、男子だけです。1日目は日程の都合で分析できないのとコールドなどが多いためです。ベスト8の各チーム3試合ずつのデータです。
女子の集計データは、2試合のチームもありますので行っていません。

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