2011.06.12

末弘杯(全九州高校)

Aパート
福岡工業18−5宮崎工業
福岡工業26−2長崎工業
宮崎工業11−1長崎工業

Bパート
鹿児島南21−2熊本
鹿児島南26−2柏陵
熊本8−2柏陵

Cパート
佐賀東9−5福岡
佐賀東11−5済々黌
福岡6−5済々黌

Dパート
大分商業7−6那覇商業
大分商業14−6長崎西
那覇商業8−6長崎西

準々決勝
福岡工業15−1福岡
熊本3−9大分商業
那覇窯業1−13鹿児島南
佐賀東1−8宮崎工業

準決勝
福岡工業16−8大分商業
宮崎工業3−20鹿児島南

3位決定戦
大分商業8-7宮崎工業

決勝
福岡工業8-10鹿児島南

今年も九州は熱い戦いとなりそうです。

| | コメント (0)

2011.04.18

九州地区審判講習会

表記講習会が4/16-17に佐賀東高校で開催されました。

配布資料もとに重点箇所を転記致します。

●FINAが目指すべき水球とは
・よりスピーディな試合展開
・よりインテリジェントなプレー
・荒っぽい、乱暴なプレーの排除

●排除すべきプレー
・挑発行為
・挑発行為に対する反応
・シミュレーション
・正しくないプレス
・不正5mシュート
・荒れた試合

●レフェリーの役割
・ルール及びルールの精神を遵守させる
・試合の正当な帰結を導く
・試合中の選手の安全を確保する

| | コメント (0)

2011.01.23

JO九州地区予選結果

本日最終日を行いました。

A区分は、桜泳大川SS、長崎水球クラブ

B区分は、原田学園SS、大分水球クラブ、JASS八代、(桜泳大川SSは全国シード権)が出場権を獲得しました。

「joab.pdf」をダウンロード

「tournament.pdf」をダウンロード


C区分は、原田学園SSのみの申し込みのため決定。

D区分は、鹿児島南高校、福岡工業高校が1/8-9の予選で決定しています。

| | コメント (0)

JO九州地区予選1日目

九州地区予選AB区分の1日目の結果です。

「10jo1.pdf」をダウンロード

「10jo12.pdf」をダウンロード

「10jo13.pdf」をダウンロード

| | コメント (0)

2011.01.09

JO九州地区予選

JO予選の時期になりました。
既に終わった地区もあるかと思いますが、九州地区はD区分が昨日と今日(鹿児島)、AB区分は1/22-23(大分)に開催します。

A区分は、九州各県1チームずつの計8チームが参加、B区分は全国シードの桜泳大川を除いて9チームが参加します。AB合わせて17チームですから過去最高です。

「10JO-AB-Kyusyu1.pdf」をダウンロード

  「10JO-AB-Kyusyu2.pdf」をダウンロード


D区分の結果はまだ入っていませんが、わかったらお知らせします。

| | コメント (0)

2011.01.04

めじろんカップ

今年もよろしくお願いいたします。
大分では今年で第6回目になる「めじろんカップ」を1/3~4に開催しました。

今年は例年よりずいぶん少ない4チームの参加で行いました。
JO予選が中国地方で同時期行われたり、九州地区も今週末にあるのでそれに備えたりするために少なくなったのだと思います。
しかしその分、じっくりと試合はできたのではないかと思います。

めじろんカップのページに掲載していますのでご覧ください。

優勝:秀明英光高校
2位:大分水球クラブ
3位:宮崎工業高校
4位:高知倶楽部

| | コメント (0)

2010.06.20

九州高校選手権(末弘杯)

先週の話題になりますが、末弘杯が行われました。
長崎工業高校が初出場し全12チームで大会が行われました。

初日は4パートに分かれてのリーグ戦だったので、大差試合が多かったですが、2日目の準々決勝からは次第に接戦が多くなってきました。

準決勝第1試合では鹿児島南が序盤こそ苦戦したものの、那覇商業を寄せ付けず決勝戦へ。
那覇商業は3決でも攻守がかみ合わず4位。地元で開催されるインターハイまでに力を付けていきたいところ。

準決勝2試合目は、佐賀東対福岡工業。佐賀東が先行するものの福岡工業が追いつくという一進一退の攻防が最後まで続きました。しかし、最終ピリオドはは福岡工業が1点を挙げ逃げ切りました。

そして、決勝戦。鹿児島南対福岡工業。
序盤から点の取り合いが続いたものの、中盤から一転して最後の詰めが決まらなくなる。
序盤の攻防で体力をかなり消耗していった様子。鹿児島南がプレスディフェンスでしっかりと守ってこようとするのに対し、福岡工業は鹿児島南の強力フローターをドロップバックで封じ込めようとする。
その差か、鹿児島南は退水数を積み重ねていってしまった。
4ピリオド、決定機は何度かあったが決まらず、前後半の延長へ。前半はお互い少ない攻撃数の中1点を取るものの、後半は決まらずペナルティシュート合戦へ。
この状態でのPS戦はなかなか経験できるものではない。決勝という場面、ヒートアップする観客、体力の消耗など普通のペナルティシュートとはわけが違う。

手元にPS戦の資料がないので、はっきりした状況は忘れたが、鹿児島は先頭に続きもう一人も失敗して、福岡工業が5人目を残し優勝を決めるところまでいったのであるが、そこから2人連続で失敗してしまったのである。6人目以降へと続き、先行の鹿児島南がPS戦5対4と大逆転勝利で優勝したのである。

<Aパート>
鹿児島南13-5長崎西
長崎西5-7宮崎工業
鹿児島南14-2宮崎工業
<Bパート>
福岡工業19-0熊本学園付属
熊本学園付属20-4長崎工業
福岡工業44-0長崎工業
<Cパート>
大分商業3-8佐賀東
佐賀東12-4済々黌
大分商業4-5済々黌
<Dパート>
那覇商業29-3筑前
筑前3-13福岡
那覇商業14-1福岡
<準々決勝>
鹿児島南12-0済々黌
熊本学園付属4-7那覇商業
福岡0-21福岡工業
佐賀東8-5宮崎工業
<準決勝>
鹿児島南18-1那覇商業
佐賀東6-8福岡工業
<3位決定戦>
那覇商業3-15佐賀東
<決勝>
鹿児島南11-10福岡工業

| | コメント (0)

2010.05.01

九州地区審判講習会

九州地区の審判講習会が4/24-25に鹿児島南高校で開催されました。参加者は約25名。
牧田審判長が講師をされ、今年度のルールの改正点や運用について説明されました。

大半は細かい変更や運用に関する内容でした。目立った点は、

・反スポーツマンシップ行為やシュミレーション行為の禁止事項の明記
・そのような反則に対するイエロー・レッドカードの提示
でしょうか。

ただ、そのような反則事項に対する記録方法はまだ明確ではないとのこと。

2006年度以降久しぶりのルールブックが改定されています。
(大分県には残部がありますので必要な方は連絡をください。もちろん日水連に問い合わせてもあると思いますが。)

これまでも当然のことであったのかもしれませんが、今年度からは公認審判と審判審査員の受講の義務化がされています。

Cimg1633


| | コメント (0)

2010.01.24

JO九州予選(AB区分)

JO九州地区予選が1/23-24に大分で開催されました。
結果については、「大分水球ページ」にアップしています。

| | コメント (0)

2008.01.27

JO九州予選(AB区分)

全国ジュニアオリンピック大会の九州地区予選が、1/26-27に大分で開催し、大会を運営しました。
小中学生の九州地区のレベルもかなり高くなっています。

A区分⇒桜泳大川スイミングスクール、原田学園スイミングスクール
B区分⇒福岡水球クラブ

が全国大会へ出場します。
詳細結果は、大分水球ページ

| | コメント (0)