2010.04.15

水球のドリル本

2006年に発行された「水球101の練習法 -オフェンス編-」ですが、このページをご覧の方で欲しい方は、1000円(送料込)でおわけいたします。メールをいただければ詳しいことをご連絡いたします。

水球101の練習法 -オフェンス編-
著:ピーター・クティノJR.&SR.
訳・監修:(財)日本水泳連盟水球委員会
日本文化出版株式会社 2000円+税

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2009.05.31

ゴランの寄稿

ゴラン・サブリッチ氏が「指導者のためのスポーツジャーナル」に書いた記事が、小林さんの協力でご覧になれます。

リンクはこちらから

最初は、世界強豪国との環境の違いで理解できなかったことも多かったと思います。彼の言うように、日本のよいシステムを引き出して世界で戦っていけるようになってほしいと思います。

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2006.09.20

競技者育成システム

日本水泳・水中運動学会という学会があります。ゲーム分析など水球に関する内容もこの学会で発表しています。今回、昨年の学会でも話をされた榎本先生が、「水球競技のノーティカルチャート -世界の潮流と日本の競技者育成システムの課題- 」という論文をまとめ掲載されました。
情報化の中、この学会もウェッブで公開しています。
FINA(国際水泳連盟)が掲げる水球発展のための世界戦略に、日本の水球が合わせて発展していくことができるのか。少し難しい内容ですが、大変よくまとめられています。ぜひ一読ください。

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2006.06.22

ドリル本の出版

「水球101の練習法-オフェンス編-」という書籍が発行されました。

著:ピーター・クティノJR. & SR. 訳・監修:(財)日本水泳連盟水球委員会
発行所:日本文化出版株式会社 定価:2100円(税込)
ISBN4-89084-128-8 C0075

著者はアメリカのNCAAではとても有名で成功を収めたコーチです。
その方が書かれた書籍を水球委員会技術部のメンバーが分担して翻訳を行いました。
(私も分担翻訳者の一人です)

水球に関する資料が数少ないといわれる中、オフェンスの練習内容を多く紹介した貴重な資料になると思います。
競技人口からしても、なかなか販売部数は多くはないと見込まれる中、日本文化出版様のご好意でようやく出版までこぎつける事ができました。

内容は以下のようなものです。
第1章:ボールハンドリングドリル
第2章:パスドリル
第3章:パスドリルの組合せ
第4章:シュートドリル
第5章:カウンターアタックドリル
第6章:フローターとセットオフェンスのドリル
第7章:退水時のベーシックドリル

書店からの注文も可能かと思いますが、このブログからの注文もお引き受けいたします。
手続きとしては、メールにて「冊数、送付先、氏名」を連絡していただければ、こちらから振込先をご連絡します。
振り込み確認後、普通郵便にて7月上旬頃送付させていただきます。

価格は、2100円(送料込)、振込み手数料は購入者負担でお願いいたします。
なお、各種全国大会会場でも購入が可能なように交渉中です。

日本水泳連盟関連のインターネット販売もございますが、こちらは送料が500円かかります。

以上、水球に関する資料普及のために、ご協力お願いいたします。

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2005.11.06

バレンタイン監督の書籍

先週のサンデースポーツ(NHK)にプロ野球ロッテ監督のバレンタイン氏が出演していました。
ロッテ優勝の要因にはもちろんバレンタイン監督の手腕があげられていますが、その人材育成や活用法は注目されています。最近ダイレクトメール(楽天ブックス)でバレンタイン監督の本が紹介されてきましたので、読んでみようと思います。
○ボビー流
著者:ボビー・バレンタイン
出版社:マガジンハウス
価格:1260円
2005年11月中旬発売予定
「就任してわずか2年で、万年Bクラスだったロッテを2位に押し上げたバレンタイン監督。ボビーマジックといわれる選手育成法からメジャー流マネジメントまで、バレンタイン流の成功哲学を披露してもらいました。知られざる家庭人としての横顔も初公開。テクニックからメンタルまで、カユイところに手が届くメジャー流野球教室も必見です。」

ついでのもう一冊
○バレンタイン監督の人材活用術
著者:伊藤伸一郎
出版社:ぱる出版
本体価格 1,500円 (税込 1,575 円)
「●プロ野球界に久々に登場した名将の手腕を経営評論家が分析した本。●万年Bクラスのプロ野球球団ロッテの指揮官ボビー・バレンタイン監督がプレーオフ進出を決め、経済界でも話題を呼んでいる。●NHK「クローズアップ現代」でもローソン社長が絶賛。そのバレンタインの人の使い方・活かし方・人心掌握術の神髄をまとめた本。●従来の日本型経営が行き詰まる中、新たな指導指針を提示する。」

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2005.03.15

コーディネーショントレーニング

P103040012月に紹介した青柳選手作成のDVDについてです。
このDVDは、水球選手に必要な「コオーディネーショントレーニング」についてまとめたものです。

簡単にDVDの説明をまとめてみると、
コーディネーショントレーニングとは、
○動きを習得するためのトレーニング
*インナーマッスルの強化
*関節の動きのスムーズ化
*柔軟性の向上
○ケガ防止
留意点として、
各部位の動作を意識的に行う

コーディネーション能力には、
1.分化能力・・・運動筋肉感覚の能力。動作を正確に行ったり、無駄なエネルギーを使わないようにする能力。
2.結合能力・・・動作を組み合わせる能力。一連の動きの流れを効率よい理想的な動きにできるかどうか。
3.反応能力・・・情報を選択し素早く反応する能力。特に視聴覚能力に素早く反応するためのトレーニングを要する。
4.定位能力・・・位置関係を知り、それに合わせて動作する能力。動くことによって揺らいでしまった自分の感覚をすばやく補正する能力。
5.バランス能力・・・バランスを維持したり、素早く回復する能力。安定したボディバランスの確保、筋感覚。静的バランス。動的バランスがある。
6.運動転換能力・・・状況変化を認知し、予測して行為のプログラムを変化させたり、新しい行為に切り替えたりする能力。
7.リズム化の運動・・・リズムを作ったり、真似したり、さらには決定的なタイミングをつかむ能力。

また、このコーディネーション・トレーニングについては、順天堂大学の東根明人先生が、コーチングクリニック(ベースボールマガジン社刊)2003年1月〜12月号連載と2005年1月号でも紹介しています。
こちらではDVDで紹介されていた能力の7項目と少し名称が違っています。

なお本人がDVDの最初の紹介のところで、「理論を正しく理解していれば、それに基づき自分で応用ができる」と解説しています。具体的な内容はDVDで! 興味を持った選手の方は取り入れてみれば!

それにしても、このDVD作成にはかなりの時間を費やしており、仕上がりはプロ並みです。

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2005.01.30

個々の能力を上げて戦うことの重要性

「水球通信」1月号に掲載の、水球委員会原技術部長による「Noram Report」(標題)が興味深かったのでご紹介します。http://www.swimnews-japan.com/
Noram大会は12月末にカナダで開催され、日本からはAGE87代表が出場し、6チーム中5位でした。結果詳細はバックナンバーまたは、http://www.waterpoloschool.com参照。

日本の高校ではトップクラスの戦いを経験している選手が多いと思うのですが、これから世界で戦っていくためには、反省材料も多かったみたいです。内容の要点は、

1.未熟な審判や判定の変化に対応できなかったが、国際大会では当たり前と捉えること。

2.体力・気力における弱さの実感。大型選手とは、長いトーナメントを戦い抜くためには、技術だけでは通用しない。

3.食事とコンディショニング。食文化の違いによらず食べれるように。試合への集中の仕方。

4.これからの代表選考は、ポジション別に現代表、87との争いになっていくこと。

5.遠征メンバーは、今大会の内容をベースに共通理解を持ち練習を積んでいくこと。

以上です。正確にまとめられていないかもしれません。ご了承下さい。

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2004.12.31

月刊WPマガジンのベルガモ特集

月刊ウォーターポロマガジンが送られてきました。
今月号の特集は「イタリア・ベルガモ」。先日DVDで紹介の青柳選手が契約したイタリアセリエA2のチームです。かなり気合いの入った特集で、青柳選手の様子が伝わってきました。
がんばれ青柳選手!

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